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ドイツ・2号戦車F型 その3 車輌の仕上げ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 25-3


仕上げ

2号戦車F型が完成

2号戦車F型が完成

ウオッシングにドライブラシ、デカールを貼ってチッピング。そして、パステルをまぶしてはい出来上がり。

って、これで終りじゃBlogになりません。本当は付属の人形を完成させて終了なのですが、付属の人形は半そで半ズボンのアフリカ仕様のため失業中です。戦車に乗せる人形もないまま、作品1の2号戦車G型と今回の作品25の2号戦車F型を比べてみることにします。

5ヶ月の進歩

作品No.1のG型と比べてみる

作品No.1のG型と比べてみる

2台の2号戦車を並べてみました。ダークイエローの車体が記念すべき第1作の2号戦車です。今年の4月15日に完成ですから、5ヶ月前のことになります。この写真は後からウオッシングとドライブラシを施していますので少しはらしく見えるのですが、完成当時はピカピカの新車でした。当時の写真がこれです。

パーティングラインは丸残り。履帯は未塗装(軟質プラスチックに塗装できるなんて知らなかった)。大砲の先は穴があいていません。本当にそのまま作っただけです。

そして5ヶ月が経過したら、左のジャーマングレーのF型になりました。ちゃんと砲身に穴もあいています。ススで汚してあります。ヘッドライトもくり抜いてシルバーで塗って、透明のプラ版をポンチで打ち抜いて貼り付けてあります。履帯を塗ることもおぼえました。パステルでドロや埃や錆をつけることもおぼえました。砲塔に貼ってあるデカール、わかります?あんな凸凹にもちゃんと貼り付けられます。これは私の腕じゃなくって、マークソフターのおかげです。(+_+)\バキッ!

とまあ、エアブラシやハンドリューターそしてマークソフターにパステルなどの便利な道具たち。ネットが教えてくれた、ドライブラシにウオッシングなどの技法。30年の遅れを半年で駆け抜けた、って感じです。1つ作るごとになにかを学びながらまだまだ作りますよ。

(全作品完成まで あと23)

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