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ソビエト重戦車・スターリン2 その7 履帯が完成

Category : AFV ソビエト連邦

Scale : 1/35 Maker : イタレリ(ズベズダ) Post : 31-7

履帯の組み立ての続き

モデルカステンの可動式履帯をピンで連結

モデルカステンの可動式履帯をピンで連結

ふぅ~、やっと全部のピンの接着が終わりました。なかなか骨の折れる作業でした。それでも最後の方は要領がわかってきてかなりスピードアップできるようになりました。もうほとんど職人の世界ですね。

それにしてもこの姿はもはやキャタピラには見えません。知らない人が見たら何してるのって言われそうです。これが戦車の部品とは・・・

そして半日ほど固まるまで待ってからいよいよ定規から外します。一番最初に作りにかかったものは前の日の夜に作業をした分なのでもう十分に固まっているはずです。そう信じてゆっくりとはがしていきます。
しかし、しかしですよ、以外にしっかりと貼りついている。両面テープが強力すぎたのか?もっと手でペタペタして粘着力を弱めればよかったのか・・・
えいっと力を入れたら接続が3箇所外れてしまいました。(涙)

もう一度定規の上に戻して接着のしなおしです。他にも数箇所抜けそうな場所があります。そこも再度補強をしました。どうやら可動部分に接着剤が付くのを心配するあまり、接着剤が少なすぎたようです。

次は先の曲がったピンセットを履帯と定規の間に差し込み、こじるようにしてテコの原理で1つづつはがしていくことにしました。今度は大丈夫なようです。慎重に慎重に進みました。

履帯が完成

モデルカステンの可動式履帯が完成

モデルカステンの可動式履帯が完成

そして無事全部はがせたので次はランナーを切り取ります。ひとつのランナーに1個のピンが付いているタイプのものはこの時点で3割ほどのランナーが取れてしまいました。ちょっとさわるだけでもポロポロとランナーが外れていきます。おもしろいですね。2個のピンが付いているタイプのランナーはニッパでパチパチと切り取っていきました。この作業中にも数箇所ピンが抜けてしまったので修理しました。

できた履帯を車体に巻きつけてみました。説明書の指定では85個でちょうどいいことになっています。現在は84個付いています。あわせてみるとたしかに届きません。1つ増やして85個にするとちょうどの長さになって、履帯がピンと張られます。アメリカの戦車は履帯がピンと張っていますが、ソ連の戦車はダラダラに緩んでいるイメージです。(これも偏見か?)そこで2個増やして86個にすることにしました。塗装がすんだら連結をします。

(全作品完成まで あと17)

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