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ドイツ・無線式車フンクワーゲン その2 無線機と通信士

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 32-2

フンクワーゲンの無線機と通信士

フンクワーゲンの無線機と通信士-2

説明書によると、車体の上下を接着する前に必ず中に乗っている通信兵と通信機を取り付けるようにとのこと。それで先にこの2点を作ることにした。オープントップとはいえ開口部が小さく中がほとんど見えないため、インテリアはこの大掛かりな無線機だけ。なんたって無線指揮車ですから、無線機は外せませんね。

しかし、無線機の塗装の仕方が全くわかりません。カラーの資料もないし、ネットで適当に調べたのですがよくわかりません。そんな時アーマーモデリングの8月号に載っていたダイオラマにシュタイヤー1500無線通信車がいたのを思い出しました。大掛かりな無線機を積んでいます。同じものとは思いませんが、これに似せて塗れば雰囲気はでるでしょう。てなわけで、コレを参考に塗ってみました。

いつも兵士の顔を塗るのに肌色の塗料の乗りが悪くて苦労していたのですが、今回初めてラッカー系の肌色を使ってみました。ラッカーの臭いが嫌いでラッカーは避けていたのですが、顔を塗るためだけにエアブラシを出してくるのも面倒なので、試してみました。

クレオスのMr.カラーの肌色なのですが、さすがにラッカー系は食いつきがいいですね。きれいにぬれました。でもタミヤに比べてかなり色白です。白人さんだからこれでいいのでしょうか?それとツヤがあります。なんだかテカテカしています。白人さんだからテカテカなのでしょうか?(+_+)\バキッ!

通信兵さんは写真を撮るためにこちらを向いてもらっていますが、実際は無線機の方を向いています。無線機にコードとかを適当につけてディテールアップの真似事でもしてみようかと思ったのですが、組み込んでしまうとほとんど見えなくなるためやめました。

(全作品完成まで あと16)

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