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イギリス軽戦車・M3スチュアートハニー その4 完成!!

Category : 完成 AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 36-4


塗装

M3スチュアートハニー 塗装

M3スチュアートハニー 塗装

この週末の土日はたいした用事も無く、また雨が降ったりと寒い一日が続いたので、プラモ作りに集中することができました。その結果今月の1日に始めたこのキットを完成まで持っていくことができました。もちろんこの写真はまだ完成ではありません。

迷彩塗装まで済ませた新車の状態のM3スチュアートです。迷彩塗装は筆塗りです。工場から出てきたばかりのピカピカの車両だってあるわけですから、これで完成としてもいいかな・・・
ってことはありませんよね。(+_+)\バキッ!

ウエザリング

M3スチュアートハニー ウエザリング

M3スチュアートハニー ウエザリング

ウオッシングにドライブラシ、チッピングにパステルのこすりつけと一通りのウエザリングのメニューをこなしてできあがりです。ドロ汚れはいつものくすんだ茶色ではなく、北アフリカの赤っぽい黄土色のパステルを使いました。最初はエナメル溶剤でドロドロに溶いたパステルを車体の下の方や履帯を中心にこすり付けました。そして乾いたら硬めの筆で余分のパステルをこすり落とします。最後に粉のパステルをパステルブラシでパフパフして汚しは完了です。

こう書いてしまうと簡単なのですが、実際はプラモの出来はこの段階が一番重要な気がします。ここで失敗すると満足の行く出来にはなりません。ディテールアップは良く見ないとその違いがわかりませんし、詳しくない人が見れば、どこを変えたのかもわかりません。しかし塗装は全体の質感を表現するため、だれがみても一目瞭然。そのために一番神経を使います。(って割には雑ですが)

新車の状態で完成してから最初にウオッシングの筆を入れるときが一番緊張します。キレイに出来ていればいるほどプレッシャーが強くなります。とはいえ、このウエザリングを含めた仕上げの段階が一番楽しいのでもあるのですが。最後にパステルをパフパフして調子を整えている時はいよいよ完成するという喜びの一瞬でもあります。いつも一人で『できた』と叫んでしまいます。

完成!!

M3スチュアートといえばアフリカ。アフリカと言えばイギリス第8軍。と勝手な思い込みで、イギリス軍のデカールが入っていたのをいいことに、塗装をちょいと変えればいいだろうぐらいの気分でイギリス軍仕様に変更することを始めてしまいました。

やってみたら大違いで、よくよく写真を見ると、あちらこちらと変更箇所がわかってきます。いつもディテールアップは良く調べてからと自分に言い聞かせているのですが、またしても泥沼にはまることになってしまいました。しかし、苦労した分だけキットに愛着がわいてきます。興がのったのか土日を使って一気に仕上げていまいました。模型作りの楽しさをまた発見した気分です。

横から見たM3スチュアートの写真です。一番大きな改造点である、サイドスカートを追加しました。前から見たM3スチュアートの写真です。ヘッドライトはいつものようにくり抜いてシルバーで塗り、そこに自作のレンズをはめてあります。レンズは透明プラ板に線をけがいてからポンチで打ち抜いて作りました。接着は曇らないように木工ボンドです。なんか少しゆがんで付いていますね。後ろから見たM3スチュアートの写真です。なんだかあっさりしていますね。もう少し荷物とかを乗せるとアフリカ軍団ぽいですよね。上から見たM3スチュアートの写真です。車体の右にあるアンテナって、砲塔を旋回させたら主砲にあたりますよね。大丈夫なんでしょうか?いつものインチキ合成写真です。サハラ砂漠の写真を適当にあしらってみました。天気が良くって暑そうですね。

(全作品完成まで あと16)

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