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ドイツ・ケッテンクラート ラムケ旅団 その4 塗装の剥げとデカール

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 37-4


塗装の剥げ表現

ケッテンクラート 塗装の剥げとデカール

ケッテンクラート 塗装の剥げとデカール

作業をしていてデザインナイフで右手の中指の先を怪我しまして、今は包帯ぐるぐる巻きでキーボードをうちにくいのなんのって・・・(~_~;)まっ、ともかく組み立て塗装、デカール貼りまで完成しました。

ダークイエローがはげた感じを出すために冬季迷彩と同じ要領でドライブラシをしました。ジャーマングレーでエアブラシした上に2倍に薄めたダークイエローをわざとムラになるように塗りましうた(本当にわざとですからね、と言ってもムラにならないように塗ることはできませんが・・・)。ここまでが前回のお話です。

さていよいよハゲハゲ表現です。最初にダークイエローにジャーマングレーをちょっぴりまぜた色を作りこれを広い範囲にドライブラシします。次にジャーマングレーの比率をチョイと上げて少し狭い範囲にドライブラシします。通常のドライブラシと違う点は、通常はエッジを中心にドライブラシするのですが、今回はこすれてはげそうな場所をたくさんドライブラシします。そして4段階でジャーマングレーまでもっていきます。最後にジャーマングレーにホワイトを混ぜてハイライトを作りこれをエッジにこすり付けてドライブラシは完了です。

デカール貼り

そして問題のデカール貼りです。なにが問題かというと、デカールがすっかり変質してしまっていたのです。なにしろデカールの台紙には水のしみがいっぱいついていて、さらにカビが生えているのです。私の家に来てから8ヶ月たちますから、すっかり水気はなくなり、カビも乾いて死んでいるようなのですが・・・

案の定、デカールが台紙からはがれません。水ではだめだと思い、つぎはポットのお湯に浸してみました。しかし10分待っても、20分待ってもだめです・・・そして30分たったころに車体側面に貼るラムケ旅団のマークの1枚がはがれました。デカールの縁はボロボロです。ウエザリングの手間が省けました。(+_+)\バキッ!

それからさらに30分。なんと1時間後にもう一枚がはがれました。こちらもボロボロです。しかし、ナンバープレートの文字はついにはがれません。お湯もすっかり冷めてしまいました。どうやらこのデカールはまったく使い物にならないようです。

まぁ、そんなわけで、ナンバーは手書きしました。良く見るとへたくそな字で書かれています。小さくて目立たないからいいや・・・とあきらめました。思いっきりドロ汚れでも付けてごまかすことにしましょう。(+_+)\バキッ!

あっそういえば、車体の上に丸めてあるシートをティッシュペーパーで作りました。水溶きした木工ボンドで塗らしたティッシュを丸めてシートを作るのですが、案外いい感じにできました。キットに付属のプラでできたパーツはまん丸だったので少し潰れた感じにしてあります。さらに左側には人を座らせるつもりなので、さらにつぶしてあります。次回からはラムケ降下旅団の皆さんの製作に入ります。

(全作品完成まで あと16)

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