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ドイツ・4号戦車J型 その5 仕上げ、履帯、フィギュア

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 45-5


車体の仕上げ

4号戦車J型 車体の仕上げ

4号戦車J型 車体の仕上げ

ドライブラシまで済んでいますからもうほとんど完成です。残りの作業はチッピングとパステルですね。チッピングはデコボコの多い複雑な形をした戦車なのでつける場所が多く、少々時間がかかってしまいました。

チッピングができたら全体を軽くシルバーでドライブラシです。金属製のホイールは転輪の歯の部分も含めて履帯とこすれる部分をシルバーでドライブラシしました。

最後の仕上げとしてパステルです。ブラックのパステルは砲身の先と排気管の先の周りに塗りたくります。そしてセピアのパステルを全体にこすりつけていきます。特に陰になる部分とか奥まった部分とかはこれでくすんだ陰のような感じになってとっても GOOD です。

モデルカステン可動式履帯の組立て

モデルカステン 可動式履帯 4号戦車用

モデルカステン 可動式履帯 4号戦車用

実はここまではもう一日前に完成していたので BLOG にアップしたかったのですが、昨日は一日パソコンが使えなかったので更新できませんでした。その代わりモデルカステンの可動式履帯を作ってみました。

今までモデルカステンの可動式履帯は JS2 とか KV2 とかの重戦車を作ってきたので幅も広く長さも長かったのですが、今回は1個のピースも小さくしかも片側97枚でなんとか30センチちょいくらいの長さなので、片側づつ一気に組むことにしました。JS2 とかのはかなりの長さになるので、片側を2つに分けて組みました。

前回ピンの差し込みが甘くて数カ所ばらけてしまったので、今回はそんなことがないように注意して差し込んでいきました。接着剤の量はあまり神経質にならなくても、ピンの先についてしまっていてもちゃんと可動するようになります。それよりも接着剤が少なすぎて抜けてしまうことの方がまずいですね。

履帯が小さい分ピンも小さく、97枚×2本×2(左右両側)= 388 箇所のピンを接着するのは、、目はショボショボ、頭はクラクラの作業でした。普段は2~3日に分けてする作業なのですが、パソコンの前で DVD のコピーを数十枚(なんと9時間の作業) をしている間に一気に組み上げてしまいました。

フィギュア

フィギュアの進歩を確かめてみた

フィギュアの進歩を確かめてみた

9時間ず~とプラモを作っていたわけではなく、昼間は仕事をしていましたが、夕食後にはプラモを作り始めました。終わったのが深夜の2時ちかくですから、5~6時間はプラモを作っていたことになります。それで履帯が組み終わっても時間がまだあまってしまいました。履帯は接着剤が固まるまでさわらない方がいいため、次はフィギュアを作ることにしました。

付属しているフィギュアは1体だけなので、あっという間です。いつものように水性アクリルで下塗りをして、その上からエナメルで中塗り、そしてシャドウ2~3段階とハイライトを入れてブレンディングします。

この写真は今までのフィギュアの製作技術の進歩を見るために3体ならべてみました。全員黒服の戦車兵です。一番左は昨年の4月に作った3突の戦車兵です。短足頭でっかちは私のせいではありませんが(笑)、ただ塗っただけではやっぱりこんな程度ですよね。

真ん中は昨年の8月に作った前線偵察チームというシュビムワーゲンと組み合わせるフィギュアのセットに付属した戦車兵です。このころはウオッシングやドライブラシといった戦車を仕上げる技法でなんとかならないかと試行錯誤していたころです。なんだか汚らしいですよね。

そして右側が今回の戦車兵です。まだまだたいしたことはありませんが、それでもエナメルを使ったブレンディングの手法でかなりいい感じになってきました。アーマーモデリングの付録の DVD はすごく役に立ちましたね。

それにしてもタミヤのフィギュアもすごく進歩していますね。私がこの11ヶ月間に作ってきたのは古いキットが多いのですが、これから新しいキットを作っていくのがとても楽しみになります。

(全作品完成まで あと12)

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