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ソビエト・SU-85襲撃砲戦車 その2 組立て完了

Category : AFV ソビエト連邦

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 48-2


ソビエト・SU-85襲撃砲戦車 組立て完了

ソビエト・SU-85襲撃砲戦車 組立て完了

チャッチャッと組み立てが完了しました。(^-^)
牽引用のワイヤーロープは蚊取り線香であぶって柔らかくして車体にフィットさせてね、って説明書には書いてあるのですが、そんなことうまくいったためしがありません。プラモ屋さんで買った銅線で作ったワイヤーと交換しました。これも電線から引き抜いて自分でよじってもよかったんですけどね。

長い砲身がかっこいいですね。SU-122の砲身は上下にしか動かなかったのですが、このSU-85ではヘッツァーと同じように左右にも動かすことができます。しかもヘッツァーよりも可動範囲は広いようです。

履帯はキットに付属のものを使うことにしました。T-34の履帯(SU-85のシャーシはT-34と同じ)は元々平面的なので、組み立て式じゃなくても結構リアルです。しかも大きな転輪のおかげであまり履帯がたれていません。全部完成してから履帯を転輪に接着すればそれでOKじゃないかと思っています。

履帯に取り付ける滑り止めのスパイクはピピン@さんとこ(しなびたきのこ)の作例を参考にさせていただきました。戦車は多くのOVMを車体につけているのですが、プラモでは接着剤で貼り付けるからいいのですが、実車ではそれなりの取り付け具があったはずです。予備の履帯とか今回のスパイクなんかはどうやって車体に固定されていたのかわかりません。そこらあたりを調べてちょいと追加工作するとリアル感が増しますよね。

もう少しディテールアップ

SU-85襲撃砲戦車 テクスチャの追加

SU-85襲撃砲戦車 テクスチャの追加

塗装に入る前にもう一押しディテールアップをしてみました。主砲の付け根のパーツに鋳造肌を付けたのと、車体の天井の板に溶接痕を付けました。タミヤのキットはなぜか天井にはいつも溶接痕がついていません。なぜなんでしょうね。

SU-85襲撃砲戦車 なんだか分からないパイプの追加

SU-85襲撃砲戦車 なんだか分からないパイプの追加

車体の後ろのエンジンのカバーのところからなにやら太いコードのようなものが出ています。これもかなり目立つパーツなのにキットにはありません。サーフェイサーを吹き付けてから気がついたのでこれも真鍮線で追加しました。

そして最後に思い出したようにヘッドライトのコードを追加しました。これで打ち止めですね。これらの追加工作は、ネットのあちらこちらで見た作例や実車の写真を元にしました。ホントに便利な世の中になったものです。ただ私の作例は参考にしないでくださいね。ちゃんと調べていませんので。ほとんどなんちゃっての世界です。(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと10)

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