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フィーゼラーFi156Cシュトルヒ その8 完成!!

Category : 完成 飛行機

Scale : 1/32 Maker : ハセガワ Post : 53-8


ロンメルフィギュアの塗装

各社のロンメルフィギュア

各社のロンメルフィギュア

ホワイトメタル製のロンメル将軍のフィギュアが完成しました。この写真は今まで作ったロンメル将軍を一同に集めてみた写真です。

右はタミヤの「キューベルワーゲン ロンメル野戦指揮」に付属していたロンメル将軍です。1/35ですからちょいと小さいのですが、カメラに近づけて撮影してあるので同じ大きさくらいに見えます。映像のマジックですね。(大げさ)

なかなかよくできたフィギュアだったのですが、実物にそっくりというわけではありませんでした。雰囲気はありますけどね。

左はシュトルヒの古いキットにもともと付属している、自称ロンメル将軍です。しかしどう見てもドイツ人には見えません。お猿顔ですよね。普通の将校に格下げしてあります。

そして真ん中が今回作ったホワイトメタル製のロンメル将軍です。さすがは平野義高原型です。メチャクチャカッコいいです。以前読んだ本にでてきたロンメル将軍の写真にも似ています。でも、アフリカでこの格好は暑くないんでしょうかね?

完成!!

フィーゼラーFi156Cシュトルヒ 1/32 ハセガワ

フィーゼラーFi156Cシュトルヒ 1/32 ハセガワ

フィギュアも全部そろったのでこれで完成です。作り始めてから1週間とちょっとですから、思ったよりも早くできましたね。飛行機はザックリとした大きなパーツが多いので作りにかかれば早くできますね。

翼の幅44cmは強烈なサイズで、全長31cmと相まって、いつもの陳列棚におさまりません。さてどうしたものでしょう。未だに作業台の上に乗っています。フィギュアと比べてもその大きさがわかりますよね。

このシュトルヒは飛行機ながら、あのワールドタンクミュージアムの一員でもあります。それだけAFVマニアにも人気や知名度があるということなんでしょうね。以前作ったキューベルワーゲンと組み合わせて野戦指揮所のジオラマでも作ろうかと思っていたのですが、単品のこのデカさを見て諦めました。80cm×50cmくらいのジオラマベースになりそうで、そんな大きな物置いておく場所がありません。単品でも置き場に困っているのに(笑)。

斜め前から見たシュトルヒです。大きな翼が特長です。このキットは1/32ですから、翼幅が44cmもあります。これは1/35のティガー1の主砲も含めた長さの2倍にもなります。おかげで飾っておく場所がありません。(涙)上から見たシュトルヒです。赤茶けた土色に緑のボケボケ迷彩です。たしかに草がまばらに生えた荒れ地に置いてあると目立たなかったでしょうね。真横から見たシュトルヒです。ロンメル将軍がDAK(ドイツアフリカ軍団)を指揮するために使った機のマーキングです。シュトルヒのエンジンとコクピットです。機体の割に強力なV8OHVエンジンはスピードを出すためでなく、逆に遅いスピードでも浮いていられるようにするために使われました。ほとんど見えませんが、ちゃんとバルブ駆動用のロッドなども別パーツで再現されています。シュトルヒのコクピットです。思いっきり窓だらけです。ガラスの温室のようですね。1/32と大きいのと、直線部分が多いのとでマスキングはそれほど困難じゃありませんでした。後ろから見たシュトルヒです。白いラダーが良いアクセントになっています。翼のリブが凸凹と出ている部分を強調するためにドライブラシをしたのですが、いつもよりも薄めの塗料をいつもよりも強力に拭き取って、ほんとうにエッジにだけ付くようにして根気よくしました。シュトルヒの裏側です。青空にとけ込むように真っ青です。布張りの翼はきっとシミだらけだろうと考え、ちょいと汚してみました。といっても戦車ほどはよごしませんけどね。北アフリカの荒れ地に着陸しているシュトルヒです。まさにこの土の色、まばらに生えた草がこの迷彩塗装にぴったりですよね。ちょっと写真とスケールが合わないような気もしますが…

 

 

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