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アメリカ・戦車兵 その3 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア アメリカ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 56-3


服の塗装

アメリカ・戦車兵 1/35 ドラゴン

アメリカ・戦車兵 1/35 ドラゴン

BLOGの更新がとびとびになってしまいました。こんな時の状況は2種類ありまして、忙しすぎてプラモがまったく作れないか、プラモ作りに夢中になっていて更新を忘れている(わけじゃないんですけどね)時です。
今回はその中間のような・・・

ほとんど装備品を持っていないアメリカ戦車兵ですから、フィギュアの本体が完成すればほぼできあがりです。ゴーグルの加工以外で唯一の追加工作はヘルメットから垂れているヘッドフォンのジャックを銅線で付けたくらいです。ちゃんとコネクタも作りました。なかなかカッコいいでしょ。

アメリカの戦車兵は本来は上下共にオリーブドラブの制服なのですが、このキットでは冬用のジャンパーを着込んでいます。色の指定はミドルストーンなのですが、タミヤにはその色が無いのでダークイエローで塗ってみました。マイクを持った人のオーバーオールは同じ色の指定だったのですが、少し白っぽくしてみました。

付属の拳銃がまた良くできています。特にマイクを持った人のホルスターに入った拳銃はカッコいいですね。こんな小さなパーツなのですが、塗装に力が入ります。ほんの少々ですけど(笑)。

完成!!

アメリカ・戦車兵 と M3A1スチュアート軽戦車

アメリカ・戦車兵 と M3A1スチュアート軽戦車

完成しました。ピンと立ったジャンパーの襟を別パーツにするあたり、ドラゴンの意気込みを感じます。残念なのはこの複雑な形状の襟がうまくぴたりと合わないことです。パテで相当の修正をしなければなりませんでした。しかし、それさえクリアできれば仕上がりはやはり別パーツだけあってすばらしい物がありますね。

今回ゴーグルのレンズにボンドウルトラ多用途SUというものを使ってみました。十分に満足できる透明度です。クリアパーツの接着にも使えるかも知れません。前作のピットマルチ2に続く、一般用接着剤の転用の好例ですよね。まだまだプラモに使えるものが世の中にはいっぱいあるかもしれません。

シャーマンになら載るのでしょうが、スチュアートにはまるでためです。それでも無理矢理スチュアートと一緒に並べてみました。

ずいぶんと無理のある写真です。拳銃を構えて警戒している人がいるのに、戦車の上に乗って無線で連絡をしているのですからね。ヘルメットをかぶっているとはいうものの、撃ってくださいといってるみたいなもんですよね。まぁ、細かいことは言いっこなしです。

背景写真の出何処を訊かれることがあるのですが、この写真はネットで見つけたどこかの公園の写真です。黙って使っちゃだめですよね、ホントは(+_+)\バキッ!
実はこの戦車の後ろには親子連れが写っているのです。そんな写真ばかりなんですよ、ホントは・・・

 拳銃を抜いて警戒しているアメリカ戦車兵です。ゴーグルのレンズはボンドウルトラ多用途SUを流し込んでつくりました。アップで見るとレンズらしくみえますね。十分な透明度です。肘のあたりの油汚れは戦車兵ならでは・・・単に汚しちゃっただけですけどね(+_+)\バキッ!マイクで連絡を取るアメリカ戦車兵。ちょっとピンぼけですね。(T_T)腕のワッペンはモールドされているので塗りやすかったですね。脇に下げた拳銃のホルスターがいいでしょ。すごく精密にできています。ヘッドフォンのコードとマイクのコードは銅線です。ジェリカンを運ぶアメリカ戦車兵です。口元がにやにやしているのは笑っているのではなく、たばこをくわえているからです。たばこは付け忘れました。ヘッドフォンのコードの先のジャックもちゃんと作りました。アメリカ戦車兵のドライバーです。首に巻いているのはマイクだそうです。のどの振動で声を拾ったんでしょうね。ヘッドフォンのコードを付け忘れていますが、こんどどこかの戦車に就職するときまでに付けておくことにしましょう。アメリカ戦車兵なのですが・・・配置は不明?細面の個性的な顔をしています。ヘルメットをかぶっていないのでなおさら頭が小さく見えます。頭にかぶっている頭巾(?)の組立方が説明書だけではよく分かりませんでした。未だにこれであってるかどうか不安です。

(全作品完成まで あと8)

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