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ビアンチ・モデル1907 その3 ボンネットと運転席

Category : 自動車

Scale : 1/16 Maker : バンダイ Post : 58-3

ビアンチ・モデル1907 ボンネットと運転席

ビアンチ・モデル1907 ボンネットと運転席

いよいよボディの組立に入ってきました。まだ足回りはできていないのですが、ボンネットと運転席から作るみたいです。ツヤのある塗料をほとんど持っていないので模型屋さんに買いに行ってきました。いっしょにフェルトペンの形をしたタミヤのペイントマーカーのゴールドも買いました。これが一番ピカピカになるそうです。ためしにフロントグリルをペイントマーカーとクレオスのメタルカラーのゴールドで塗り比べて見ました。クレオスのメタルカラーは磨くとピカピカになるのですが、タミヤのペイントマーカーの方がピカピカでした。試しにペイントマーカーをティッシュで磨いたら・・・剥がれてしまいました。(+_+)\バキッ!

あんまりバカをやってばかりもいられません。まずはゴールドのラインの入るあたりをペイントマーカーで金色に塗ります。ホントにピカピカです。そして十分に乾いた頃を見計らって0.7mmのマスキングテープをラインの形に貼っていきます。あまりの細さにどちらが糊の付いた面なのかすぐに分からなくなります。

目をしょぼつかせながらなんとか貼り終えたら、エアブラシでグリーンを吹き付けます。あっ、書き忘れましたが今回はプラが透けるのを防ぐ意味もあってサーフェイサーを吹いてあります。ゴールドを塗ったり、マスキングテープを貼ったのはその後です。

あんまり乾ききったらマスキングテープがうまく剥がれないと聞いたことがあるようなないような・・・(反対だったりして)。で、塗装してから1時間ほどしてマスキングテープを葉がしてみました。こんなに細いテープです、剥がすときに境目がボロボロになってしまいました。まぁそのあたりは想定の範囲内ですから、あわてません。筆でぺたぺたとリタッチしていきました。写真を見ると修正仕切れていないですね。もうちょっとやろっかな。

ツヤ有りの塗料を吹き付けたらつやつやになるかと思ったのですが、まるでだめです。やはり湿気のせいでしょうか。モケモケさんには天気の良い日にやってねって言われていたのですが、週間予報を見るとずっと雨です。そんなには待てません。まぁ、練習のつもりでやったのですが、結果はこの通りです。

それでも表面にクリアを厚めに吹いて、さらに2000番のペーパーで表面をツルツルにしました。そしてタミヤのコンパウンドの細目と仕上目を使って磨きました。なんとかここまではもってきたのですが、輝きが今一つです。

細かなところを見ると、キズやら小さな埃が付いていたり、塗料がゴテゴテになっていたりと汚らしいことこの上ありません。AFVならばパステルでドロドロにしたり、チッピングを描き込んで何事も無かった顔をするのですが、自動車ではそうは行きません。20世紀初めは舗装道路なんてほとんど無かったはずですから、自動車もドロだらけだったはずです・・・ってヤメンカイ(+_+)\バキッ!

理想と現実のギャップにへこみながらも制作は続きます。トホホ

(全作品完成まで あと10)

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