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ドイツ・対戦車自走砲マーダー2 その11 完成!!

Category : 完成 AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 63-11


OVMの取り付けとチッピング

ドイツ・対戦車自走砲マーダー2 1/35 ドラゴン

ドイツ・対戦車自走砲マーダー2 1/35 ドラゴン

たいしたトラブルに遭うこともなく、いよいよOVMの取り付けまでこぎつけました。OVMの塗装も終わり、小さなOVMにウエザリングを施しているときに事件は起きました。

OVMを作っている間、完成間近のマーダー2は机の上においたパソコン(ミドルタワー型)の上に乗っていたのですが、ちょっとした弾みで床の上に落下してしまいました。

床からの高さは1m強、みごとにバラバラです。車体の上下は外れ、マジックトラックはちぎれ、主砲のPak40は4分割です。さらにトラベルクランプの足は破損など、それはそれは大惨事です。ドッヒャ~と目が点になってしまいました。

しかし、ここまできてめげていても始まりません。ばらけた車体を元に戻し、吹き飛んだパーツを机の下に潜って探し、トラベルクランプの足は真鍮線で作り直し・・・とせっせと修理です。

取り付けたOVMの接着痕を消すついでに、修理したパーツの接着痕や作り直した部分を塗装し直しです。そして、修正した部分だけもう一度ウオッシングします。その際にちょいときつめに汚してわからないようにごまかしました。

これだけだと特別汚れた箇所ができるので、全体に雨だれの痕とかを書き加えました。そしてもう一度パステルをまぶしてごまかし完了です。こういうことはうまくなりました。(+_+)\バキッ!

完成!!

ドイツ・対戦車自走砲マーダー2 1/35 ドラゴン

ドイツ・対戦車自走砲マーダー2 1/35 ドラゴン

複雑なインテリア。通常なら内部を塗装をしてから組み立て、最後に外を塗るのでしょうが、あまりに開口部が大きくどうやって中をマスキングしようかと悩んでいました。しかし、車体の上下の合いが非常に良く、仮組状態で全部塗ってから、もう一度上下をばらし、ゆっくりとインテリアを塗ることができました。そのため今回は通常ならほぼ最後の段階に近い三色迷彩が全行程の2/3ほどの部分でやってきました。

小さな車体に700ものパーツ数のこのキットなのですが、意外と組みやすく、楽しく作ることができました。作り始めてから2週間弱、ほぼ毎日夢中で作っているうちに完成してしまいました。完成間際に1mの高さから落下し、大破するというアクシデントに遭ったのですが、無事ごまかし終えました。

それにしてもフィギュアをつけて欲しいですね。ねっ、ドラゴンさん!

真横から見た自走砲マーダー2です。連結式のマジックトラックはどんな形にでもできるのですが、やはりドイツ軍の戦車の履帯はあまりグニャグニャと垂れさせない方がよかったかもしれません。指定枚数でつなぐとこうなっちゃうのですけど。 後ろから見た自走砲マーダー2です。エッチングパーツも豊富に入っており、ほとんど追加でなにかを作る必要はありません。OVMのクランプはハンドル部分だけエッチングパーツを使いました。マーダー2の戦闘室内部です。この手のオープントップの車両はここが一番作り甲斐のある部分じゃないでしょうか。あまり資料が無い中で、適当にでっち上げです。マーダー2の主砲の7.5cm対戦車砲Pak40です。内容は以前作った単体の7.5cm対戦車砲Pak40とまったく同じです。一番さわる部分でもあるので、チッピングは多めに入れてあります。真上から見た自走砲マーダー2です。ドライバーズハッチも非常に大きく、中がよく見えます。せっかくですから開けておきました。マーダー2の車内です。ここまで見えます。これだけよく見えると作り甲斐がありますね。この小さな車体でヤクトティガーよりも多いパーツ数は伊達じゃありません。ドラゴンの自走砲兵セットと組み合わせてみました。出撃準備中の風景です。

(全作品完成まで あと9)

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