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フランス重戦車・B1bis その9 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア フランス

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 65-9

フィギュア

B1bis フィギュアの製作

B1bis フィギュアの製作

ほぼ予定通りの日程で完成です。10日もあればできるだろうと読んでいたので上々の出来です。最後にフィギュアを塗って完成です。

フィギュアは本体の塗装の乾燥待ち時間を使ってコツコツと加工していたので、実質塗装だけになります。自宅で仕事をしているのをいいことに、お昼の休憩に顔を塗って、夜服を塗りました。合計しても2時間あるかないかでしょう。

この大戦初期においては無敵を誇ったB1bisの乗員の士気は高かったと何かで読んだことがあります。そりゃペラペラの装甲と貧弱な主砲しか持たないドイツ軍の豆戦車たち(1号、2号、短砲身の3号が少々)が相手ですからまさにモンスターです。
であるなら、この戦車に付属するフィギュアはもっと元気な表情にして欲しかったですね。なんとも情けない表情が痛々しいです。これを直すほどの技量は私にはありませんから、そのまま困った顔の戦車兵に仕上げました。

完成!!

フランス重戦車・B1bis 1/35 タミヤ

フランス重戦車・B1bis 1/35 タミヤ

久しぶりのタミヤです。期待通り、噂通りの組みやすさでした。ドラゴンの新製品攻撃の中にあって、手薄な連合軍のしかもフランス戦車に目をつけるとはさすがです。こんな個性的ですてきな戦車がキット化されたのが初めてだなんて信じられません。

非常に組みやすいのと完成の質の高さは認めるのですが、スポンソン上面のリベットが省略されているのはどうなんでしょうね。理由がコストであることは明白なことから考えても、これはちょっといただけません。日本製品だから少々高くてもしかたがないというのは理由にはなりません。決して安くないタミヤのキットです。価格にみあったこだわりを見せて欲しい物です。大好きなメーカーなだけにドラゴンやトライスターの情熱に負けて欲しくないですね。もう一歩こだわって欲しい物です。

真横から見たシャールB1bisです。発明された頃の戦車のように、転輪が車体の中に埋まっています。車体の上を通る履帯のせいで、車体の側面はドロドロになります。前から見たシャールB1bisです。太い75mm榴弾砲が迫力ありますが、この戦車の一番すごいところはなんといっても最大60mmの装甲板です。これを撃ち抜けるドイツ軍の対戦車砲はまだありませんでした。後ろから見たシャールB1bisです。ジャラジャラとした牽引用のチェーンが個性的です。外れたらやっかいなので、瞬間接着剤で固定してあります。真上から見たシャールB1bisです。この戦車のレイアウトは非常にユニークで、エンジンは車体の左側に寄っており、右側には通路(戦闘室)が配置されています。そのため乗り降りはエンジンデッキの上にあるハッチ(トリコロールの三重丸)からもできるようになっています。シャールB1bisのエンジンデッキです。OVMの金属部分はかつては黒で塗ってシルバーでドライブラシをしていたのですが、最近ではメタルカラーのアイアンで塗って、錆やホコリで汚すようにしています。だってスコップってあんなに真っ黒じゃないですもんね。シャールB1bisの側面。車体の上に上がった履帯から落ちる泥で、車体側面はドロドロです。薄削りした泥樋の上にはパステルで作った泥をこってりと盛ってあります。 シャールB1bisの戦車長です。いくらフランスが負けそうでも、この無敵の戦車(当時では)の乗員の士気はかなり高かったそうです。こんな情けない顔はちょっとね。何か悪い物でも食べたのかな(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと14)

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