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ドイツ戦車兵 ミニアート35003 Op.76 制作開始

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ミニアート Post : 76-1


ドイツ・戦車兵セット 1/35 ミニアート

ドイツ・戦車兵セット 1/35 ミニアート

4号潜水戦車の制作も佳境を過ぎ、いよいよ塗装に入る段になってきました。最近はもっぱらお茶の間モデラーになっている私ですが、さすがにお茶の間でエアブラシを使うのははばかられますので、塗装は週末に取っておいて、先に戦車兵の制作に入ります。

今回チョイスしたのはミニアートのドイツ戦車兵です。箱絵を見てもわかるように、ズバリ4号戦車にフューチャーされており、5人がすべてハッチから身を乗り出しています。ドイツ戦車兵というそっけないキット名称のため、他と区別するために35003という番号を付けました。とはいうものの、このキット、箱絵を見ればわかるように4号戦車に合わせて設計されています。4号戦車の5つのハッチから全員が身を乗り出しています。

実はこの潜水戦車を作るにあたり、どんなフィギュアを組み合わせようか考えていました。この川底を走る渡河作戦というのは前代未聞であり、いくら訓練を受けた士気の高い戦車兵たちと言えど、相当な不安があったことは容易に想像できます。川底の柔らかい泥や、思いもよらぬ地形に足を取られてスタックしてしまえばそれで終わりです。しかも河の向こう岸は全て敵のソ連軍なのです。

作戦決行の指令を川岸で待つ間、自分の運命を神に祈りながら、これから進む川面をじっと見つめていたに違い有りません。このミニアートの戦車兵セットはこんなシチュエーションを作るのにピッタリです。ただ、もともと行軍中ののどかな状態を想定しているため、兵士たちはヘッドセットを付けていません。これは作戦決行直前ということで追加する必要がありそうですね。

組立てと配置

ドイツ戦車兵 ミニアート35003 1/35

ドイツ戦車兵 ミニアート35003 1/35

キットは大変オーソドックスな構成で、胴体、両手、両足、頭が分かれただけのものですが、ディテールはごらんの通りとても良くできています。ベルトのバックルや、ボタンホール、勲章類などもキレイにモールドされています。

戦車兵の厳しい表情もなかなかすばらしく、4号戦車に乗せるならピッタリなのですが、向かって左の奥の人がチョイと体のわりに頭が大きいような気がします。襟などは少し下を削ってはありますが、別パーツだったかのようにも見えますよね。多少パーツの合いの悪い所も(ホントはかなり)ありますが、フィギュアの場合は多かれ少なかれ隙間を埋める作業は必須ですから、大して気にはなりません。

テレビを見ながら一気に(といっても3時間ほどかかりましたが)5名を作り上げてしまいました。アハハ・・・これは乗ってきましたよ

(全作品完成まで あと13)

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