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ドイツ・第1騎兵師団 その6 完成!!

Category : 完成 AFV ジオラマ フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 78-6

フィギュアの塗装

ドイツ・第1騎兵師団 フィギュアの塗装

ドイツ・第1騎兵師団 フィギュアの塗装

フィギュアの塗装です。ヘッドは前日に塗っておいたので、今日は服と装備品です。最近のフィギュアはモールドがすばらしいので塗り分けがしやすく助かります。しかし、さすがに全部の装備品を接着してからの塗り分けはしんどいですね。特に腕の奥の方は筆が届きません。でも覗けば見えるので、覗いてはいけません。(+_+)\バキッ!

以前作ったタミヤの将校セットの説明書に記載されていた兵科色の説明によると、騎兵は金とあったので、金で塗ってみました。どこかで騎兵と偵察部隊は両方とも黄色という記載もどこかで見たような気がするのですが、確認が取れません。まぁ金でいいでしょう。ちなみに、歩兵は白で戦車兵はピンク、砲兵は赤です。ですから砲兵隊所属の突撃砲の乗組員の兵科色は赤です。装甲擲弾兵は黄緑だそうです。ふ~ん、ですね。

ベースの製作

ドイツ・第1騎兵師団 ベースの作成

ドイツ・第1騎兵師団 ベースの作成

今回は自立できないお馬さんのためにベースを用意しました。楕円のベースにオイルステインで着色し、水性ニスを塗ってあります。さらに地面は絵の具で着色したミラコンです。これらの乾燥を順番に待つのに2~3日かかるかとおもったのですが、1日で全部できてしまいました。

緑っぽい土の色はピグメントのロシアンアースです。写真の加減で特に緑っぽく見えるかも知れませんが、ここまでは鮮やかではありません。アクセントにライケンと小さな石を付けておきました。

銘板は透明のシールの台紙にインクジェットプリンタで印刷したものを0.1mmの真鍮板に貼り付けました。近所のホームセンターでは0.3mm厚しかなく、前回は切るのに苦労したのですが、東急ハンズまで出かけて0.1mm厚を買ってきたので今回は楽々と切ることができました。

完成!!

ドイツ・第1騎兵師団 1/35 ドラゴン

ドイツ・第1騎兵師団 1/35 ドラゴン

そして完成です。やっぱりベースが付くと立派ですね。お馬さん2頭がただパカパカしてるだけのなんのストーリーもないヴィネットです。わたしのコレクションはほとんど全てがつや消しの仕上がりなので、半ツヤとはいえ、すこしテカっているこの馬のヴィネットは異色の存在です。小さいけれど目立っていますよ。

ものすごい勢いで新製品を出すドラゴン。そのせいで、雑誌にまったく作例が紹介されないキットの数が増え続けています。この馬のキットもその一つで、パンツァーグラフの7号で取り上げられるまではなしのつぶてでした。そんなドラゴンの雑誌未掲載キットが増えたこともパンツァーグラフ誌がドラゴン特集を組んだ理由の一つらしいのです。

この第1騎兵師団のキットは馬や馬具に関する知識が無いと組み立て・塗装は困難です。特に馬具のエッチングパーツがどのようにつながるかは簡単なイラストが1点あるだけで、組み立ての手順書はありません。私も雑誌の記事が無ければ組み立てられないところでした。

大変すばらしいキットで、組み立て塗装ともに楽しめるのですが、もう少し説明書を詳しくして欲しいものです。なにしろ部品点数260点といえば、戦車1両分はあります。それを通常のフィギュアのキットと同じ1ページではいかにも簡略化しすぎです。怒濤の新製品ラッシュもいいのですが、もう少しこのあたりを何とかして欲しいですよね。

後ろから見たドイツ・第1騎兵師団です。Gen2フィギュアらしく、銃や装備品もすばらしい精密感です。上から見たドイツ・第1騎兵師団です。自立できない馬のためにベースが必要になったので、ヴィネットにしてみました。地面はミラコンです。ドイツ・第1騎兵師団の1頭目です。ブラウンの毛に鼻先が黒です。半開きの口の歯は白で塗って墨入れしてあります。ドイツ・第1騎兵師団の2頭目です。こちらはブラウンに黒と隠し味にオリーブドラブを少々足してあります。鼻先は若干白っぽく、眉間に白い筋を入れてみました。

 

(全作品完成まで あと10)

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