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対空自走砲 Sd.kfz.251/17C型 その3 車体の組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 90-3


今日は仕事の帰りにモケモケさん(行きつけの模型屋さん)に寄るつもりだったのですが、やはり仕事が忙しくて直行でオフィスに戻りました。う~、仲田師匠の話が聞きたかった・・・(涙)。直接仲田師匠にお会いし、作品までみせてもらったとこやさんとホワイトタイガーさんがうらやまし~し、ジェラシ~し・・・

とはいえ、どんなに仕事が忙しくても、夕食後のプラモ作りは欠かせません。自分がこんなに勤勉だったとは知りませんでした(+_+)\バキッ!

車体の組立て

対空自走砲 Sd.kfz.251/17C型 車体の組立て

対空自走砲 Sd.kfz.251/17C型 車体の組立て

今日はSd.kfz.251を作る上で一番の難所である、車体の組み立てに突入です。タミヤやAFVクラブのキットのようにわりとひとかたまりになっていても隙間はできるのですが、各パネルがバラバラのドラゴンでは箱組できっちりと組み上げるのは相当の技術が必要です。

とはいってもキットの精度は良く、車体の下半分はつつがなく組み立てが終わり、微少な隙間ができる程度でした。それでも最後に上部パーツを乗せるときは削ったり埋めたりが必要になりそうです。

ステアリングのロッドはドラゴンが小冊子で自慢しているように、いままで作った中ではいちばんらしくなっています。ただし、ステアリングを切った状態を再現しようと思うと、車体から伸びている付け根のパーツの角度を変えてやらねばなりません。しかし、そのあたりの資料がまったくないので、適当にちょん切ってでっち上げておきました。

対空自走砲 Sd.kfz.251/17C型 リアゲート

対空自走砲 Sd.kfz.251/17C型 リアゲート

リヤゲートは開閉式に組み立てることができます。が非常に弱く調子に乗って遊んでいると壊しそうです。タミヤの251はこのあたりが頑丈にできているので(その分精密感に欠ける)、開閉式でぶらぶらと遊んでいますが、今回は開いた状態で接着しました。

操縦席のパネルは塗り分けをしなければならないので、まだ接着してありません。もう少し車体が完成したら、上下を貼り合わせる前に運転席周りのインテリアを塗装します。説明書にはメーターにデカールを貼る様に指示がしてあります。しかし、それらしいデカールは入っていません。ありゃりゃ・・・不良品かな?とも思ったのですが、ドラゴンのホームページでパーツの写真を見てみると、やはりメーターのデカールは写っていません。う~ん、これは説明書の印刷ミスか?悩ましい印刷ミスですね。

こうして写真で見てみると右側の床が前のほうで微妙に浮いています。どうりで、メーターパネルと車体の屋根が干渉するはずです。どうも右側がうまくはまりません。今頃原因に気がつきました。

実は説明書では床板を接着してから左右の壁を貼るように指示してあるのですが、アーマーモデリングの特集では、壁を貼ってから、最後に床を貼ると良いと書かれていました。この記事は作る前に読んでいたのですが、すっかり忘れていました。

なんとか慎重に外し(かなり力が必要でしたが)、接着し直しました。こんどはメーターのパネルは車体上部とまったく干渉しません。ぴったりと収まります。さすがはドラゴンです。

どんなに精度の良いキットでも、組み立ての手順は説明書を鵜呑みにしないで(ドラゴンの説明書は特に)、自分で工夫しなければ失敗することがあるのですね。また一つ勉強になりました。あ~良かった。

(全作品完成まで あと11)

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