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M4 88mm自走迫撃砲 その5 運転席の床と扉

Category : AFV アメリカ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 93-5


運転席の床とフェンダー

M4 88mm自走迫撃砲 運転席の床

M4 88mm自走迫撃砲 運転席の床

運転席の制作を開始しました。フェンダーの端はとりあえず薄くはしましたが、あまりわかりません。その代わり、荷物や偽装ネットを引っかけるための手すりを銅線で取り替えです。かなり細かいので、0.28mmの銅線を使って作りました。

フェンダーに穴を開けて銅線を通します。裏側に飛び出さないようにプラの厚さ+手すりの高さまでで足の長さを切りますが、多少飛び出るところも出ます。そこはハンドリューターに丸ヤスリを付けてごりごりと削り取ってしまいます。これでフェンダーの裏側もかなり平らになります。

シートは人が座ってへこんだタイプのものとへこんでいないタイプのものを選択できます。フィギュアを乗せる場合はへこんだ方をチョイスするのですが、フィギュアを乗せなくても、バネがへたってへこんだシートを再現したい方は、へこんだシートを付けてもおもしろいかもしれませんね。

扉のハンドルのディテールアップ

M4 88mm自走迫撃砲 運転席の扉

M4 88mm自走迫撃砲 運転席の扉

これは運転席の扉です。扉のハンドルはひねって開けるタイプのようですが、扉と一体で成形されているため、キットのままでは右の扉のように、ハンドルの中が詰まってしまっています。

そこで左の扉のように、デザインナイフの刃先で彫り込んで見ました。少々大変ですが、両側から根気よく彫り込めば貫通させられます。切り離して整形しようかとも思ったのですが、あまりに小さいので、どうつまんでいいのか見当も付かないため、扉に付いた状態で削りました。

結果としては上々のできです。ただ扉にデザインナイフの傷跡がたくさん付くので、パテで埋めて整形する必要があります。言われなければ判らないほどのディテールアップですが、簡単なわりに自己満足は高いですよね。

あっ、もちろん裏側もやってありますよ。

(全作品完成まで あと12)

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