トップAFVアメリカM4 88mm自走迫撃砲 その7 車体の組み立て

« »

M4 88mm自走迫撃砲 その7 車体の組み立て

Category : AFV アメリカ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 93-7


車体の組み立て完了

M4 88mm自走迫撃砲 車体の組み立て

M4 88mm自走迫撃砲 車体の組み立て

車体の後部の組み立てです。箱組で組んでいくのですが、パーツの合いが非常に良く(といってもタミヤの零戦ほどじゃないですけどね)、キレイに組み上がります。写真では塗装のことを考えて後ろのパネルがまだ未接着のため、少々隙間がありますが、押さえれば完全に隙間はなくなると思います。

車体の後ろに機関銃の脚をベルトでしばりつけているのですが、箱絵ではこれが布でくるまれています。以前ナスホルンを作ったときにMG機銃を鉛板でくるんだことがあるのですが、厚すぎる気がしたので、今回はアルミホイルを使ってみました。こんどはちょっとしわしわになりすぎましたね。縛っているベルトはキットに付属のエッチングパーツです。

後ろのドアノブを運転席や助手席のドアノブと同様にデザインナイフで書こうしました。また車体のまわりにぐるりと付いている荷物をぶら下げる用の手すりを銅線に置き換えです。数が多いのでちょっと大変でした。こんどこそグラブハンドラーを買おう・・・ってまだ言ってる。

カメラの話

焦点距離の長いデジタル一眼レフはピントが合う範囲が狭い

焦点距離の長いデジタル一眼レフはピントが合う範囲が狭い

今回からデジタル一眼レフのペンタックスK100Dで撮影です。撮影の腕がまるでともなっていないので大して代わり映えしません。

プラモのような小さなものに寄って撮影する場合、奥の方まできっちりとピントを合わせるのが大変です。今まで使っていたパナソニックのデジカメもちょっと良いやつだったので、絞り優先AEにすることができました。それで絞りをF8まで絞って撮影していました。コンパクトデジカメでは焦点距離が短いため、これでほぼプラモの隅々までピントが合うようになりました。

ところが一眼レフでは焦点距離が長いためピントが一部しか合いません。今回の写真では35mmの焦点距離のレンズを使っているのですが、絞りをF16まで絞って撮影してこんな感じです。ちなみに絞りを開放のF2にするとこんな具合になります。

もう車体の一部にしかピントがあっていません。これで戦車を前から撮ったらマズルブレーキ以外はボケボケになっちゃうでしょうね。

どっちみちWeb用に1/4程度の大きさに写真を縮めて使っていますから、もう少し被写体から離れて撮影したらいいかもしれませんね。それともズームレンズの一番焦点距離の短い18mm側を使うか、それともさらに絞り込むか・・・

まぁ、一眼レフは選択肢が多くていいのですが、使いこなせるようになるにはまだまだですね。そのうち車輌の端々までピントがスカッと合った写真をお届けできるようになれるとおもうのですが・・・

(全作品完成まで あと12)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »