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地球連邦軍・対MS特技兵セット その4 顔の塗装とガンダム(腕)の下塗り

Category : キャラクター フィギュア

Scale : 1/35 Maker : バンダイ Post : 94-4


顔の塗装(お化粧)

地球連邦軍・対MS特技兵セット 顔の塗装と服の下塗り

地球連邦軍・対MS特技兵セット 顔の塗装と服の下塗り

顔の塗装をしました。アップで見るとアイシャドウがきつくてケバイのですが、離れてみればちょうど良いのです。

今ちょうど期末テストの季節でして、我が家の中学生の長男と次女がそのテストのまっただなかにいます。長男はほっておいても勉強をするのですが、次女が困ったちゃんで、なかなか勉強に集中しません。そこでお父さんのプラモ作りと机を並べて食卓で勉強です。

夕べはとても蒸し暑く、我が家でもエアコンが稼働しはじめました。空気が乾燥してくれるのは助かるのですが、42型のプラズマテレビから出る熱もあわさり、温度が28度くらいまでしか下がりません。乾燥した28度の環境はプラモの塗装において乾きが早くていいのですが、紙パレットにだした水性アクリル塗料があっという間に固まってしまいます。

水性アクリル塗料は一度固まると水で溶かすことができません。結局固まった分は廃棄処分になります。しかも作業は顔のお化粧ですから、塗料は本当に少量ずつしか使いません。さらに条件が悪いことに、5分おきに娘に呼ばれて勉強を教えなければならないのです。

で、結局ボトルから出た塗料の大半が固まって廃棄されました。もったいない・・・

服の下塗り

制服は襟と袖口は赤(Berry Red)、肩は黒でアメリカーナのボトルからだしたそのままです。制服は黄土色(Yellow Ochre)と白と肌色(Flesh Tone)を4:4:2くらいで混ぜ、隠し味に焦げ茶(Asphaltum)を少々垂らしました。これはこの後の作業でも使うので小さなカップに作り置きしてあります。黄土色はもう少し少なめでも良かったかもしれませんね。

陸戦ガンダムの腕の下塗り

地球連邦軍・対MS特技兵セット 陸戦ガンダムの腕の下塗り

地球連邦軍・対MS特技兵セット 陸戦ガンダムの腕の下塗り

話は前後しますが、娘と肩を並べて食卓で作る前に、いつもの作業場で陸戦ガンダムの腕の下塗りをしました。やられて廃棄された腕のパーツですから、ボコボコにダメージを与えなければなりません。地面に落ちた腕の上をがれきや人が通り過ぎるため、傷だらけになっているはずです。

はげしい傷を表現するために、チタンシルバーで下塗りをした上に機体の色を塗り、実際に剥がして傷を表現することにします。このあたりの手順はなんと説明書に詳しく書かれているので、これに従うことにします。

まずはしっかりとチタンシルバーを吹き付けます。タミヤのアクリルのチタンシルバーをラッカー溶剤で溶いてエアブラシします。そのとき一旦各パーツはばらばらにしました。モケモケさんからの情報で、一度組んだガンプラは分解しにくいと教えていただいたのですが、運が良かったのか、バンダイが進化したのか、しっかりと付いてはいたのですが、容易に分解することができました。

み・みずが・・・・

ここまでは良かったのですが、その後がいけません。夕べのあの湿気が悪さをしたのです。エアブラシのエアを噴出すると、ニードルを引いていないのになにやらブシュブシュと吹き出してきます。初めはなんだか判らなかったのですが、塗装している部分がめちゃめちゃになってしまいます。

コンプレッサーで圧縮された空気から水が出てきているのです。これが空気と一緒にエアブラシから吹き出してきたのでした。エアブラシもこれで3年目になるのですが、今まで特にこんなこと気がつきませんでした。うちのコンプレッサーは水がたまらないと勝手に思っていたのです。(そんなわけはない・・・)

今までは水性アクリル塗料で塗っていましたから、少々水が噴き出しても薄くなるだけで、気がつかなかったのかもしれませんね。コレって相当鈍感ですよね。我ながら呆れます。(^_^;)

このまま塗装を続けることはできませんから、作業場のエアコンをフル稼働です。除湿モードにして湿気を取ります。部屋の空気がカラッとしてきたので作業続行です。これで何とか塗り終えることができました。

私は暑さ寒さに強い方で、わりと環境に対して適応力があるのですが、プラモ制作においては適度な気温・湿度のコントロールは必要ですね。我慢しないでエアコンに頼ることにしましょう。プラモ制作はあまり環境に優しい趣味ではないようですね。

(全作品完成まで あと13)

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