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アメリカ海兵隊・対戦車部隊 Op.98 フィギュアの組み立て

Category : AFV フィギュア アメリカ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 98-2

アメリカ海兵隊・対戦車部隊 フィギュアの組み立て

アメリカ海兵隊・対戦車部隊 フィギュアの組み立て

この手のロケット兵器は何でもRPGと言うものだと思っていたのでしつこくRPGと書いたしまったのですが、ホワイトタイガーさんのおかげで兵器の名前が判ったのでこれからはその名称を使います。とりあえず、大きい方がTOWで小さい方がM47ドラゴンですね。

TOWのスタンドの中央のフレーム部分ですが、接着剤が固まってカリカリになったのでもう一度ピンセットで形を整えました。その上からサーフェイサーを塗ってキットのプラと同じ色にしたら・・・
あら不思議、あのシワシワが気にならなくなりました。やったね!!(^_^)v

左右のダイヤルを握るように腕の角度を調整し、ちゃんとTOWを操作しているようにしました。しかし、残念ながら顔はスコープを除いている位置にはいません。この角度(横から)ではよくわからないかもしれませんが、実はスコープからはちょいとずれています。コレを直すのは並大抵ではなさそうなのであっさりとあきらめました。

M47ドラゴンはなんと恐ろしいことに筒に穴が開いていません。細い機関銃に穴が開いていないならともかく、これほどの太さのロケットランチャーの先が詰まっているのは問題です。ドラゴンも18年前はこんなんだったんですね。今ならチョットしたパーツにもスライド金型を使って穴を開けてくれるのですけどね。しかたがないのでラウンドバードリルで削って穴を開けました。

M47ドラゴンの射手も腕をキッチリと合わすことはできるのですが、顔をスコープに向けることはできません。こちらはM47ドラゴンが身体に密着しているだけに、なおさら首の向きを調節することは困難です。ちゃんとスコープを覗かせようと思ったら、身体ごと作り替える必要があるでしょうね。

(全作品完成まで あと16)

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