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キューベルワーゲン救急車 Op.99 制作開始

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ベゴ Post : 99-1

99作目ということで・・・

キューベルワーゲン救急車 1/35 ベゴ

キューベルワーゲン救急車 1/35 ベゴ

このプラモ日記もおかげさまで99作目と言うところまで来ました。私はフィギュアセットも1作と数えるので、2作品で1セットというかなり水増し的数量ですが、最初に決めてしまったため途中ではなかなか変えられません。ともあれ99作目ですから。記念すべき100作目の1つ前・・・ってあたりまえか。

ということで(って、どういうこと?)、99と言えばコレしかありません。そうです、キューベルワーゲン救急車です。
どうですか、この寒い親父ギャグで暑い夏も涼しく過ごせますね。(+_+)\バキッ!

冗談はさておき、ベゴというメーカーのキューベルワーゲンの救急車です。これはベゴ製のキューベルワーゲンにドラゴンのフィギュアセットを組み合わせた、最近はやりのコラボ・モデルです。トライスターがAFVクラブにFlak38を提供し、AFVクラブがトライスターにPak40を提供したのは記憶に新しいですね。もちろんそんなのりで、ベゴがドラゴンにキューベルワーゲンを提供してドラゴンがフィギュアを付け、サイバーホビーから「冬季エンジン始動セット」が発売になっています。こんな風にしてコラボレーションで製品の種類が増えるのはとてもいいことですよね。

キットには衛生兵2名と負傷兵2名、キューベルワーゲンのドライバーと医師、そして看護師の7人のフィギュアが含まれています。実は元々のベゴのキューベルワーゲンに含まれていた助手席の兵士もそのままランナーに残っているので、実際には8名付いています。

看護師さんの細いストライプのシャツはデカールで表現するようになっています。高性能のカルトグラフ製ですが、これがどれだけフィギュアのボディにフィットするのか楽しみです。小さなセットですが、見所満載かもしれませんね。

車体下部の組み立て・・・塗りながらGO!

キューベルワーゲン救急車 シャーシの制作

キューベルワーゲン救急車 シャーシの制作

以前タミヤのキューベルワーゲンを作ったときもそうだったのですが、ややこしい車体下部やインテリア、エンジンは塗りながら組み立てないと、後からでは塗装は困難です。そこで毒を食らわば皿まで、と言うことわざもあるように、どうせかなりの部分を筆塗りしなければならないのなら、買ったばかりのフィルバート筆の性能チェックも兼ねて、オール筆塗り(たぶん迷彩塗装はエアブラシ)で行くことにしましょう。

ごらんの通り、塗料の濃度を少し薄めにして(タミヤ水性アクリルで希釈は水です)、3回塗り重ねれば、かなりキレイに塗ることができます。使ったのはシリウスのフィルバート筆の真ん中の太さのやつです。エンジンには細い方を使いました。もちろん細かい部分の塗り分けはウインザー&ニュートンの#1か#00です。

車体下部とかエンジンルームとかは、エンジンのハッチを開けるか、ひっくり返さない限りあまり見えない部分なのですが、かなり細かく部品が分けられ、精密に再現されています。しかし、タミヤ風の組み立て説明書はかなり見やすく丁寧で、組み立てにとまどうこともないので、精密なのは良いことですよね。

(全作品完成まで あと15)

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