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対戦車自走砲マーダー3H型 その7 車体の組み立て完了

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トライスター Post : 101-7

砲弾ラック

対戦車自走砲マーダー3H型 砲弾ラック

対戦車自走砲マーダー3H型 砲弾ラック

マーダー3Hの砲弾ラックは7.5cm砲弾を1発ずつ刺して格納する筒がたくさんならんでいます。金属のパイプを加工して作れば最も薄く、それらしく作ることができるのでしょうが、非常に難易度の高い工作が要求されます。

マーダー3が商品化されるたびに、気になるパーツのひとつで、箱を開けるなり真っ先に確認してしまいます。このトライスターのキットもかなり薄く成形されてはいるのですが、それでもはやり分厚い印象はぬぐえません。薄く削ったところで、金属パイプには及びませんが、それでもやらないよりはマシと思い、ハンドリューターで削ってみました。

写真の手前の列が未加工、後ろの説が壊さない程度に薄く削った物です。かなりシャープな印象に変わりましたでしょ。と自己満足・・・

車体の組み立て完了。

対戦車自走砲マーダー3H型 車体の組み立て完了

対戦車自走砲マーダー3H型 車体の組み立て完了

砲弾ラックを塗装し、ここに砲弾を入れて車体に取り付けます。通信士の椅子が砲弾ラックに干渉して入りません。一度椅子を取り外して砲弾ラックを入れてから付け直しました。

これにて車体及びインテリアの組み立てが完了しました。ちっちゃいけれど密度感たっぷりです。やっぱりオープントップの自走砲は作るのが大変でも楽しいですね。

インテリアのウエザリング

対戦車自走砲マーダー3H型 インテリアのウエザリング

対戦車自走砲マーダー3H型 インテリアのウエザリング

筆が入らなくなる前にインテリアのウエザリングをします。今はまだ、大きく上が空いていますが、主砲が乗るといよいよ隙間が小さくなってしまいます。防盾と主砲を取り外しが出来るように作れればいいのですけどね。

ペトロールで溶いた油彩のローアンバーでウオッシングします。半ツヤ消しのガイアカラーの表面はほどよくペトロールをはじき、良い感じでウオッシングができます。ほとんど白に近い色ですから、今回はドライブラシはしません。

焦げ茶色でチッピングです。ペリスコープの周辺や無線機ラック、砲弾ラックなどにはたくさん傷を付けておきます。面倒でもここはガマンですね。鼻歌を歌いながら、気長にチョンチョンやっていきます。

これにてインテリアは完成です。外を塗装する間はマスキングをします。これでしばらくは見納めですね。

(全作品完成まで あと20)

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