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ドイツ・戦車兵 1939~1943年 その3 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 109-3


洋服、靴の塗装

ドイツ・戦車兵 1939~1943年 服の塗装

ドイツ・戦車兵 1939~1943年 服の塗装

洋服にシャドウとハイライトを入れます。ほとんど黒に近いグレーですから、シャドウも黒で1段階入れるだけです。ハイライトは若干明るめにしたグレーで軽く入れました。

襟の周りなどのピンクの飾りを塗ります。白い紙パレットの上では濃いピンクに見えるのですが、黒い服の上に塗ると白っぽくなってしまいました。このあたりの色の調合は難しいですね。さらにベルトや靴を半ツヤの黒で塗り分けます。靴などは半ツヤの黒で塗った上から、ウエザリングマスターで汚します、この方が最初からつや消し黒で塗るよりもらしくなるような気がします。

ヘッドフォンとのどマイクのコードを銅線で作ります。いつもは100均で買った0.28mmの銅線を使っていたのですが、最近入手した極細銅線(太さは忘れてしまったのですが、たぶん半分くらいです)を使ったので、さらに細くて良い感じです。

完成

ドイツ・戦車兵 1939~1943年 1/35 ドラゴン

ドイツ・戦車兵 1939~1943年 1/35 ドラゴン

完成したので前作の4号戦車F1型に乗せてみました。ジャーマングレーの戦車には黒服がよく似合いますね。全体にダークな中に、微妙な色の違いがあっていいですね。フィギュアも戦車もこの微妙な色のグラデーションを出すのにかなりの労力を使いました。

この戦車兵セットを作りたくて4号戦車を買った、というほどのキットです。なかなか面白いシチュエーションのセットなのですが、残念ながらフィギュアの表情が硬いのです。ニコニコ顔のヘッドが入手できれば交換するといいかもしれませんね。

4号戦車にフィーチャーされているだけあって、無改造でジャストフィットです。やはり戦車単体でなく、フィギュアが乗ると(もしくは近くに立たせるだけでも)、戦車が俄然生きてきます。歩兵のフィギュアセットはたくさんあるのですが、戦車兵はあまり発売されていません。ぜひもっともっと製品化してほしいものです。

作戦を終了して凱旋してきた4号戦車にワインの差し入れをしています。 F型の4号戦車が生産された1941年当時は、ドイツ軍は連戦連勝でした。ドイツ・戦車兵1939年~1941年の車長です。ヘッドフォンとのどマイクのコードは最近入手した極細銅線です。やはり細い方がリアルですね。ドイツ・戦車兵1939年~1941年の装填手です。黒服はシャドウ、ハイライトとも1段階ずつなので、塗装が楽ちんです。ドイツ・戦車兵1939年~1941年の砲手です。ワインをもらっているんですから、もう少しうれしそうな顔をしていてくれると良かったですね。ドイツ・戦車兵1939年~1941年の無線手です。パイプなんかをもっちゃったりして、ちょいときざです。少し顔が怖いですね。フィギュアの表情って難しいですね。ドイツ・戦車兵1939年~1941年の操縦手です。作っちゃってから思ったのですが、ヘッドフォンはこの状態では外していてもよかったかもしれませんね。ドイツ・戦車兵1939年~1941年の差し入れをする戦車兵です。彼の存在がこのセットの性格を決め、魅力を増しているのですが、私の技術ではなんとも無表情です。これがマスターボックスのキットなら・・・

いつものインチキ合成写真です。ドラゴンの戦車兵セットを乗せてみました。ジャーマングレーの戦車には黒服の戦車兵がよく似合います。

明日から2日間、金沢へ出張です。ほぼ毎日更新のプラモ日記もお休みです。なんとか出張前に完成させて、BLOGにアップできて良かったです。

(全作品完成まで あと20)

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