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スバル・インプレッサWRC2004 その10 研ぎ出し

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : タミヤ Post : 110-10


ペーパーで研磨

スバル・インプレッサWRC2004 ペーパーがけ

スバル・インプレッサWRC2004 ペーパーがけ

ウレタンクリアを塗装してからすでに80時間以上が経過しました。大手を振って研ぎ出しができます。表面はかなり堅いような印象です。

最初に2000番のペーパーで全体のツヤがなるなるように平らにならしていきます。とはいうものの、塗装が剥げるのがこわくておそるおそるです。しかしこのウレタンクリアはかなり堅いようで、なかなかペーパーで削れません。時々ペーパーに青い色がついてヒヤッとするのですが、なんとか1時間以上もかけて平らにすることができました。

ペーパーがけで一番の難所はデカールの周辺の段差を消すことです。いくら薄いタミヤのデカールといえども、なかなか段差は消えてくれません。ペーパーを何度も新しい物に取り替え、ごしごしとこすると、だんだんとデカールの周囲の段差が無くなっていきます。段差が無くなるにしたがって、デカールがなんだかプラの中に埋まっていくようにも見えます。こんな体験は初めてですから、なかなか興奮しました。

この写真はペーパーがけが終わって全体につや消しになってしまっている状態です。車体の横の星のデカールにシワが入っています。これは貼ったときからわかっていたのですが、どんなにがんばっても伸ばすことができませんでした。ここにペーパーをかけるのですから、余計に目立ってしまいます。この後の作業で目立たなくなることをお祈りするばかりです。

ウレタンクリアの吹きつけで天井にシワができてしまっていたのですが、これはペーパーがけで見事に消すことが出来ました。ヤレヤレです。

コンパウンドで磨く

スバル・インプレッサWRC2004 コンパウンドで 磨く

スバル・インプレッサWRC2004 コンパウンドで
磨く

タミヤのコンパウンドで磨きます。お店には3種類売っているのですが、細目と仕上げしか使いません。2000番からは細目で十分いけると判断したからです。効率重視ですね。もうすこしあからさまに言うと、面倒くさいということです。(+_+)\バキッ!

どうですかこの輝き。美しいでしょ。
実は、多少パソコンで画像処理をしてあります・・・
って多少じゃねえだろ(+_+)\バキッ!

スバル・インプレッサWRC2004 コンパウンドで磨く(ホント)

スバル・インプレッサWRC2004 コンパウンドで磨く(ホント)

実際には・・・こんなもんです。仕上がりはまぁまぁかなってとこですよね。十分満足できる出来ではないのですが、初挑戦ということでこれでヨシとします。天井の輝きが今ひとつなんですが、これは元々のメタリックブルーが均一に塗れていないのが原因かもしれませんね。メタリックは難しいですね。これ以上こすると塗料が剥げてきそうで怖いので、これで終わりっと!

へたこいた~

賢明な読者の方なら気がついたかもしれませんが、リアウイングのデカールが消えて無くなっています。実はリアウイングの上の部分を黒く塗り分けるのですが、そのためにマスキングをしました。そしてマスキングテープを剥がしたら、なんとウレタンクリアごとデカールも剥がれてしまいました(涙)。

ウレタンクリアは表面が非常に堅いので、塗膜が丈夫な印象です。たしかに塗膜は強いのでしょうが、食いつきはそれほどでもないようです。まさかマスキングテープについて一緒に剥がれてしまうとは・・・
これはもうリカバリーできません。あきらめるよりないですね。シクシク・・・

(全作品完成まで あと22)

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