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静岡ホビーショーに行って来ました。

Category : 日記

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かねてよりの計画通り、本日早朝5時に弥富市のイオンタウンに集合し、静岡ホビーショーに行ってきました。参加したメンバーはホワイトタイガーさん、とこやさん、カレー屋さん、燻さん、そして私根生です。現地では先乗りしている広報なごやんさんが待っていてくれるはずです。

ところが集合時間になってもカレー屋さんが現れません。早めに集まった者は24時間営業のスーパーやマックで朝食を調達をすませ、5時を待つのですが、例によって遅刻です。それでもカレー屋さんが15分遅れで現れ、無事出発しました。

現地には7時半に到着。まだ駐車場には若干の余裕があったので、会場のツインメッセの駐車場に停めることができました。先乗りの広報なごやんさんの忠告により、1時間到着を早くしたのがよかったですね。おかげで余裕のスタートを切ることができました。

陸上自衛隊・89式装甲戦闘車

陸上自衛隊・89式装甲戦闘車

会場で待っていたのは自衛隊の車輌たちです。戦車では無いのですが、キャタピラを履いた装甲車輌の89式装甲戦闘車をはじめ、87式偵察警戒車など数台の自衛隊車輌が展示されています。自衛官の皆さんはいろいろな質問に気持ちよく答えてくれ感激でいっぱいです。

それにしても会場にはすでにすごい人が集まっているのですが、自衛隊車輌のまわりはごらんの通りです。会場内もAFVコーナーは比較的空いています。AFVって人気ないのかな・・・?

まずはメーカー展示のある北館に入ります。アオシマ、ハセガワ、バンダイ、タミヤとまわります。アオシマでは巨大なドーラにびっくりです。

ハセガワのMa.K.シリーズ

ハセガワのMa.K.シリーズ

ハセガワではいよいよ発売になるMa.K.が展示されていました。1/35になるのか1/20になるのか噂はさまざまだったのですが、どうやら1/20に落ち着いたようです。従来の路線をそのまま踏襲ですね。

フィギュアと一人乗りの動力付き鎧が中心のMa.K.では、じっくりと塗装を楽しむことができる1/20というサイズがお気に入りだったのですが。これで一安心です。もちろん既存AFVからの流用や、大型の機体への展開が規定できる1/35が魅力でもあったのですけどね。

いずれにしてもハセガワから安定して供給されるようになるというのはうれしいことです。

ドラゴンブースでもらったドイツ兵の上着とブーツ

ドラゴンブースでもらったドイツ兵の上着とブーツ

ハセガワにはドラゴンのブースがあります。まもなく発売になるブルムベアーやマーダー3M型、8tハーフトラックなどの見本が無いのが残念ですが、5cmPAK38がプレミアムで発売になるというのはうれしいニュースです。

この写真はSd.Kfz.251のオマケに入っていたドイツ兵の脱いだ服とブーツです。これが余っているのか、無料でお持ち下さいと書かれた箱に入っていました。だれも持っていく気配がないので、一人で5つももらってしまいました。結局燻さんとホワイトタイガーさんはもらい損ねたので、分けてあげました。こんなことなら最初からごっそりともらってくれば良かったですね(オイオイ)。

タミヤ新製品の2号戦車

タミヤ新製品の2号戦車C型 1/35

タミヤAFVの新製品は2号戦車C型です。ちょっと地味なのですが、人気の2号戦車がタミヤクオリティで新しく発売になるのはうれしいですね。このせいなのか、帰りに寄ったレインボー・テンというプラモ屋さんでは、アランの2号戦車C型が500円で投げ売りされていました。すごくお得ですが、買いませんでした。高くてもタミヤがいいですよね。

タミヤ ラジコン4号戦車J型

タミヤ ラジコン4号戦車J型 1/16

タミヤでもう一つ気になったのは、1/16の4号戦車J型のラジコンです。実物のエンジン音をデジタル録音して鳴らしているため、ムチャクチャかっこいいですよ。

サスペンションも金属製で強度十分な上、ちゃんと可動します。砲塔の旋回、砲の上下、リコイル動作と発射音、発光付きの発射動作、そして機関銃の発射などギミックは従来品と同じです。価格が9万円超と高いのが難点ですが、近いうちに作りたいですね。

ただ強度を必要とするためか、パーツに繊細さが無く、おもちゃっぽい感じは否めません。しかしその分、手を入れればすばらしく精密になるのでしょうが、エッチングパーツとかってあるんでしょうか?でもフルディテールアップで作ってみたいですね。

メーカーの展示会場を一通り見た後は、モデラークラブの合同展示会が開催されている南館に移動です。すでにホワイトタイガーさんは、いつも書き込みで出入りしている週末模型親父の部屋の住友さんが主宰する週末模型共同組合のブースに行っています。我々もそこに合流です。

合同展示会場にはすばらしい作品が山のように展示されています。それらはさまざまな雑誌に掲載された作例であったり、全国各地のモデラーたちの力作だったりします。それらを実際に目の当たりにできるなんて感動ものでした。特に邦人さんの作品は非常にすばらしく、制作者ご本人のお話を聞けて感激です。

その他にも会場には傑出した作品が多く展示されていました。小さな1/35の戦車をラジコンでフルコントロールしている人たちがいたりと、その存在は噂では聞いていたのですが、実際に見ると驚くばかりです。そんなビックリ作品の最右翼がこのwatanabeさんのネーベルベルファーを積んだ装甲車でしょう。もやはこれはプラモデルではありませんが、金属を切ったり削ったりしてフルスクラッチされた作品は1ランクも2ランクも上の精密さと美しさがあります。

watanabeさんのネーヴェルベルファー

watanabeさんのネーヴェルベルファー

何年かごしのこの作品。少しずつできあがっていく様はネットで毎日拝見していたのですが、それが目の前にあるんですよ。やっぱりホビーショーはすごいですね。最後の難関の運転室が待っています。皮でできたシートとかは何で再現されるのでしょうか?とても楽しみです。わたしもライオンロアのネーベルベルファーを作らなくっちゃ。

すっかり疲れて昼過ぎには会場を後にし、少し遅い昼食に向かいました。和食系のファミレスで昼食を食べ、その後模型屋さんに寄ってお買い物をします。探していた1/48のドイツ機の機銃の照準リングはメーカーの直営店で見つけていたので、それほど欲しい物はありませんでした。ドラゴンのカールが半額で売られていたので買おうかと思ったのですが、止めました。どうも内容がイマイチらしいのです。

一番驚いたのは、前作のカノーネン・フォーゲル用の3.7cm砲のディテールアップパーツが売られていることでした。こんなものあったんですね。これがあればあんな苦労はしなくて済んだのに・・・
いまさら取り替えるつもりもありませんから、見なかったことにしました。

3時過ぎにはお店を出、もう一度会場でおみやげの自衛隊まんじゅう(そんな名前ではありませんけど…)を購入して帰路に付きました。帰りの車中では兵器しりとりゲームに時を忘れ、気がつけば師団本部のモケモケに到着です。店長に土産話をしてから朝の集合場所に向かい、無事解散です。

家に帰るまでがホビーショーですからね。少し疲れましたが、楽しい一日でした。皆さんお疲れ様でした。次の作戦はお盆のモケ盆とタミヤ・モデラーズギャラリーですね。

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