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10.5cm突撃榴弾砲G型 その4 車体外観の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 129-4


コーティング済みキットの問題点

10.5cm突撃榴弾砲G型 ツィンメリット・コーティングの合わせ目処理

10.5cm突撃榴弾砲G型 ツィンメリット・コーティングの合わせ目処理

ツィンメリット・コーティング済みのキットはだれにでも手軽にカッコいいコーティング済みの戦車が作れるのですが、キット化にあたり多少の無理もあります。

キットも実際の戦車とどうように板を組み合わせて立体的な形になるのため、板と板の合わせ目という物が表面に存在します。しかしツィンメリット・コーティングはその合わせ目の上にも施されますから、合わせ目はコーティングの下になってしまい、完全に隠れます。しかしキットではその合わせ目はしっかりと残ったままです。

コーティング無しの場合なら、ここにパテを埋めてヤスリでならせば、溝はすっかり無くなりますが、コーティングがあるためこの手は使えません。理想的にいうなら、コーティングをやり直す以外に合わせ目を消す方法は無いのです。しかしこれではお手軽キットの意味がありません。

どこまで通用するかわかりませんが、光硬化パテをわざとグチャグチャに隙間に入れてみました。要はコーティングが荒れている様に見えるようにしてごまかそうって言う算段です。わかりやすくするためにサーフェイサーを筆塗りしてみましたが、いかがでしょうか…

とりあえずの処理以上ではありませんが、これでOKとします。 次のキットでは合わせ目が角にくるように斜めにカットした接着面にして欲しいですね。ドラゴンさん、お願いしますね。角ならば少しぐらい空いても、適当に埋めてやればOKですからね。

車体外観の組み立て

10.5cm突撃榴弾砲G型 車体外観が完成

10.5cm突撃榴弾砲G型 車体外観が完成

車体の外回りの組み立てが完了しました。内部を作らなけりゃならないので、まだ接着してありません。

コーティングもパンターとかのつるっとしたボディと違って細かいパーツにまでしっかりとされています。おかげで見た目の印象がかなり凸凹しています。ウオッシングに注意しないと真っ黒にしてしまいそうですね。

あとは主砲とインテリアを組み立てれば組み立て完了です。もう一息ですね。

(全作品完成まで あと38)

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