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4号突撃戦車ブルムベア 中期型 その4 フェンダーの組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 133-4


フェンダーの組み立て

ブルムベア中期型 フェンダーの組み立て

ブルムベア中期型 フェンダーの組み立て

左右のフェンダーと車体前面の装甲板の組み立てです。ドラゴンのフェンダーは裏側までもキッチリとモールドが再現されていますが、実際にはまったく見えないのでどうでもいいような気がします。

それよりもありがたいのは、シュルツェンのステーがフェンダーに最初から一体で成形されているのが嬉しいですよね。なにしろ数が多いので、これを全て一直線にきれいに接着するにはかなり神経を使います。その作業が省略されるわけですから、これはありがたいことこの上ありません。これからもどんどんこのやり方でやって欲しいですね。

フェンダーのパーツの合いは非常に良く、またはめ込む溝も深く2重になっているため、接着剤無しでも左右のフェンダーはまったく水平にカッチリとはまります。今までは車体上部のパーツを仮乗せしてそれに合わすように水平を保ってテープで固定したりしたのですが、今回はまったくそんな苦労は必要ありませんでした。そのままはめて接着剤を流すだけで簡単に水平が取れました。ドラゴン恐るべしです。

予備履帯

ブルムベア中期型 予備履帯の組み立て

ブルムベア中期型 予備履帯の組み立て

予備履帯は専用の予備履帯パーツ(薄いグレー)と通常の履帯のパーツを組み合わせて作ります。専用のパーツにはそれぞれ車体に付くためのダボが付いており、らに両端の予備履帯には連結ピンまでモールドされていました。

いままで連結ピンがモールドされた予備履帯を見たことがなかったので、それはそれで感動的だったのですが、よりシャープにしたかったので、切り飛ばして洋白線0.5mmで置き換えました。

この予備履帯の取り付け方法は、以前作ったホイッシュレッケと同じタイプなのですが、予備履帯専用パーツを入れて完成度が高くなっています。ドラゴンはどこまでも進化しますね。

(全作品完成まで あと38)

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