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Cold Morgen (寒い朝) その4 枝葉の追加と雪

Category : ジオラマ

Scale : 1/35 Maker : Post : D18-4


枝葉の追加

Cold Morgen (寒い朝) 枝葉の追加

Cold Morgen (寒い朝) 枝葉の追加

カインズホーム川越店でドライプランツを購入しました。やはりGEXのドライプランツでした。メーカーのホームページで確認した定価は630円(税込み)だったのですが、購入価格は295円(税込み)。安いぞ!カインズホーム!!ブラボー!!!です。

今回購入したのは2パック。使用したのは1.5パックですから。結局2本で4.5パック、約1300円分を投入しました。意外とかかりましたね。

雪を降らせる

Cold Morgen (寒い朝) 雪を降らせる

Cold Morgen (寒い朝) 雪を降らせる

いよいよ針葉樹に雪を降らせます。雪は重曹の粉なのですが、どのように枝葉に固定しようか思案します。最初はスプレーのりを使おうかと思ったのですが、いつまでもネチャネチャされても困ります。そのうち埃が積もって取れなくなりそうです。そこで最終的には乾燥して固まる透明な粘着性のある物…ということで、オーバーコートに使っているスーパークリアの半ツヤ消しを使うことにしました。が、半つや消しが切れていたので、ツヤ有りを吹き付けることにしました。

重曹の雪を降らせる前に乾燥しては困りますから、乾燥の遅いリターダー入りの溶剤で薄めに溶いて、吹き付けました。スーパークリアが乾燥しないうちに、いそいで重曹を振らせます。雪はできるだけ高い位置から降らせた方が自然に積もることが経験から判ってきました。私は木の上空1mほどの高さから振らせています。そのおかげで相当の重曹が的をはずすのですが、重曹は安いですし、回収もできますから気にしてはいけません。大胆にパー!っといきましょう。

戦車にも雪を降らせる

Cold Morgen (寒い朝) 戦車に雪を降らせる

Cold Morgen (寒い朝) 戦車に雪を降らせる

この位置に一晩駐車されていた戦車にも雪を降らせます。車の上って地面よりも早く雪が積もりますよね。そんなわけで戦車の上の雪は無視するわけにはいきません。とはいえ、あんまりどっさりも…ですので、うっすらと雪化粧にしました。

ヤクトパンターにも木と同様にスーパークリアを吹き付けるのですが、こちらはつや消しです。ハッチの裏などの雪が積もるはずのない場所は最初からマスキングしておきます。全部を一度に吹き付けると塗料が乾燥してしまいますから、全体を数回に分けて吹き付け、粉撒きを繰り返します。最後にエアブラシのカラ吹きで定着していない重曹を吹き飛ばしました。なんとかこれだけ残ってくれています。

Cold Morgen (寒い朝) 戦車に雪を降らせる

Cold Morgen (寒い朝) 戦車に雪を降らせる

本当に定着しているかどうかは判りませんが、とりあえず逆さまにしても落ちてきませんから、触らぬ神にたたり無しです。

奥まったところに残った雪が良い雰囲気です。冬季迷彩をしていなかったので、かえってうっすら雪化粧が生きてきます。いや~、見るからに冷たそう!!

ベースの製作

Cold Morgen (寒い朝) ベースの製作

Cold Morgen (寒い朝) ベースの製作

ベースの製作といっても、周囲に1mm厚のバルサ板を張り付けるだけです。サイズを測って切り出し、両面テープで留めていきます。バルサはカッターナイフでかんたんに切れますからキレイに切り出すことができます。これは楽ちんですね。

Cold Morgen (寒い朝) ベースに着色

Cold Morgen (寒い朝) ベースに着色

バルサ板を着色します。使ったのはいつものオイルステインのマホガニーです。やっぱりベースは暗い色がいいですね。作品が引き締まります。オイルステインが乾燥したら、ニスを塗って。最後に銘板を貼り付けて完成ですね。あと少し♪

(全作品完成まで あと41)

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