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計画駆逐戦車E-25 その2 組み立て完了

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 142-2

圧延鋼板

駆逐戦車E-25 圧延鋼板の表現

駆逐戦車E-25 圧延鋼板の表現

のっぺりとしたしっぽのないカブトガニのようなE-25です。表面が寂しいので圧延鋼板の荒れを表現してみました。分厚い装甲を持つ重戦車ではおなじみのディテールアップなのですが、小型の車両でもやっていいよね…

タミヤの白ブタの接着剤を塗ってワイヤーブラシでたたき、固まったらペーパーをかけてならします。ならしきれない凹みが残り、圧延鋼板の荒れっぽくなります。といっても実物を見たことは無いですけどね(+_+)\バキッ!

ついでに偽装ネットのフックを銅線に置き換えました。こんな時グラブ・ハンドラーが大活躍します。高かったけど買って良かった♪

装甲板の継ぎ目

駆逐戦車E-25 装甲板の継ぎ目

駆逐戦車E-25 装甲板の継ぎ目

分厚い装甲板は互い違いに組み合わせて溶接されています。しかしこの前の部分なのですが、上の斜面は確かに互い違いにモールドされているのですが、下の斜面はツルツルです。

そこで接着して継ぎ目を消したら、ここに互い違いになった装甲版の溶断の痕を再現します。写真にはキレイに写らないのですが、塗装してウオッシングすると違いがわかると思います…タブンネ

車長用ハッチ

駆逐戦車E-25 車長用ハッチ

駆逐戦車E-25 車長用ハッチ

ディテールアップは続きます。次は車長用ハッチです。箱絵を見ると、車長用ハッチの裏には頭を保護するパッドが付いています。キットのハッチの裏側はツルツルなので、デューロパテでパッドを作りました。

また、ペリスコープが穴だけ開いて空っぽなので、ドラゴンの余剰パーツから調達しました。クリアパーツもたくさんあったのですが、他がクリアじゃないのと、少し穴の寸法が小さくて削らなければならなかったので、加工しやすいグレーのプラのパーツを使いました。クリアパーツはカチカチですからね。

本当なら開閉用やロック用のレバーもありそうなんですが、よくわかりません。

ライトコード

駆逐戦車E-25 ライトコード

駆逐戦車E-25 ライトコード

ヘッドライトのコードはヘッツァーを参考に付けてみました。材料はソフトワイヤーです。

駆逐戦車E-25 車幅表示灯のコード

駆逐戦車E-25 車幅表示灯のコード

車幅表示灯のコードもヘッツァーを参考をして付けました。戦闘室の後ろの端あたりから外に出ています。

そのほかOVM類もキットのままではかなり寂しかったので、ヘッツァーを参考に適当に貼り付けておきました。これでかなりのっぺりとした装甲版が賑やかになりました。

夜間暗視装置

駆逐戦車E-25 夜間暗視装置

駆逐戦車E-25 夜間暗視装置

大戦末期のドイツ軍と言えば夜間暗視装置ですよね。テレビ放送が無かった時代ですから、とってもハイテクな感じがします。

パーツは以前 AFVクラブの Sd.Kfz.251/20 ウーフー を作ったときに余った暗視装置を使いました。ただし、説明書には組み立て方の記載もなく(まぁ、余剰パーツですから当たり前ですが)、何をどう組み立てたらいいのやら判りません。

結局実物の写真などを見ながら適当にそれらしく組み上げました(汗)。

フィギュア

駆逐戦車E-25 フィギュア

駆逐戦車E-25 フィギュア

足を怪我して外出できないため、どんどん工作が進みます。続いてフィギュアを用意します。

フィギュアはタミヤ・モデラーズ・ギャラリーで購入したジャンクパーツから戦車兵を選びました。ただしお顔がニッコニコに笑っているので、レジン製のヘッドに交換です。真剣な表情がいいですね。

右手もタミヤの他の兵士の腕に交換して細く削り、手首から先はタミヤのグローブハンドではいやなので、ドラゴンの手首に交換です。

ヘッドフォンはプラ板打ち抜きで自作、のどマイクとヘッドフォンのバンドはタスカの余りパーツ、双眼鏡のスリングは鉛の薄板で作りました。いつもなら細切りマスキングテープで作るのですが、前作のファントムのマスキングで使い果たしていました。

組み立て完了

駆逐戦車E-25 組み立て完了

駆逐戦車E-25 組み立て完了

主砲を取り付けて、組み立て完了です。制作2日目ですから早かったですね。でもパーツ少ない小型の車両ですから、こんなもんです。タミヤのヘッツァーも1日でできるそうですからね。

明日はとっとと塗装に入りましょう。というものの、どんな塗装にしようかまだ全然考えてない…

(全作品完成まで あと41)

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