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アメリカ・M16多連装銃搭載車 その6 完成!!

Category : 完成 AFV アメリカ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 145-6


フィギュアの塗装

M16多連装銃搭載車 フィギュアの塗装

M16多連装銃搭載車 フィギュアの塗装

フィギュアを塗装します。塗料はいつものアメリカーナ。オリーブドラブが残り少なくなっていたので、今回調色し直したのですが、その際に少し明るめにしてみました。少し明るめは最近のマイブームです。

アメリカ兵はヘルメットが深いので、あまり顔が見えないんですよね。一生懸命塗ってもそれが残念です。

ウオッシングとドライブラシ

M16多連装銃搭載車 ウオッシングとドライブラシ

M16多連装銃搭載車 ウオッシングとドライブラシ

フィギュアの塗装と平行して、車輌の仕上げにかかります。まずはウオッシングからです。黒に近いセピアをエナメルで作り、ウオッシングします。少し付けすぎたせいで、4連装の一部が壊れてしまいました。

雨だれの跡は油彩で描き込んでいきます。のっぺりとした平面はこれで情報量を増やしてやります。

ウオッシングが乾いたら、ドライブラシをかけます。ドライブラシも薄めたエナメルで、オリーブドラブにタンを混ぜ、それにフラットホワイトを混ぜながら3段階ほどしました。

ピグメントとチッピング

M16多連装銃搭載車 ピグメントとチッピング

M16多連装銃搭載車 ピグメントとチッピング

MIGピグメントで泥汚れを付けていきます。 汚れているところと汚れていないところのメリハリを意識して、車体下部はドロドロです。

ピグメントはメインにヨーロピアン・ダスト、そこにドライ・マッドとダーク・マッドをまぶして一本調子にならないようにしました。

乾いたら堅めの筆でこすって余分を落としたり、ぼかしたりします。所々エナメル溶剤を染ませた綿棒で軽くなでて、シミのようにしてみました。キタナカッコイイです。

履帯の接地面(ゴム製です)やタイヤの接地面は綿棒でこすってピグメントを落としました。ブラシだけでは残りすぎるので、ここは少し強めにこすりました。

チッピングはエナメルを使って軽く施しました。あまりチッピングを入れないのもマイブームです(特に理由はありません)。

完成!!

アメリカ・M16多連装銃搭載車 1/35 ドラゴン

アメリカ・M16多連装銃搭載車 1/35 ドラゴン

最後にフィギュアを乗せて完成です。フィギュアはあまりにもピッタンコなため、まるでパズルをはめるようです。揺らしてもびくともしません。

凝りに凝って作った前作タイガーの反動で、今度は6日でチャッチャと完成です。なんとか今週中にフィギュアと地面を仕上げて、次に行きましょう。えっ?これを中京AFVにですか…それほど地面にチカラを入れるつもりはありませんから、たぶん持って行きません。

ドイツ軍のFlak38の4連装に比べると少しばかり小振りですが、それでもなかなかの迫力です。弾丸は小さいのですが、なんたって発射速度が違います。

M3ハーフトラックの派生型はこれで2台目なので、組み立ての要領がつかめました。タイヤにキャタピラ、完全再現のシャーシやエンジン、いろいろと楽しめるキットです。(後日追記:前に作ったM4自走迫撃砲はM2ハーフトラックの派生形でした<(_ _)>)

 

名作と言われたタミヤのスカイクリーナーを超えるキットで、ほぼ素組で大変精密に仕上がります。射撃手は4連装の真ん中に乗ります。さぞうるさかったでしょうね。薄い装甲板が、ペラペラのプラパーツでしっかりと再現されています。シートが5人分ありますから、5人で1チームだったんでしょうかね。あの複雑な誘導輪が2パーツでできているなんて驚きです。ドラゴンの金型技術は世界でトップクラスですね。キャリバー50重機関銃の44連装です。スライド金型で作られた機関銃は銃口も開いているのですが、スリーブの放熱穴を深くしてやると、さらに精密感が増します。電動で回転させるためのモーターもしっかりと再現されています。

(全作品完成まで あと38)

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