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フェルディナンド最終生産車輌 その7 サフ吹きとインテリアの塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 147-7


昨日はクリスマスイブということでプラモどころではなく…

というような歳でもないわけで、実のところモケ忘以来体調がすぐれず、制作が滞っていました。22日の更新分のほとんどは実はモケ忘前に作っておいた分なのです。とはいえ、あまり更新をしないのも行けないので、ちょっとだけでもアップします。もうすでに体調は万全なのですが、仕事の遅れが少々出ており、この不景気の中必死で働いております。

サフ吹き

フェルディナンド最終生産車輌 サフ吹きとインテリアの塗装

フェルディナンド最終生産車輌 サフ吹きとインテリアの塗装

まずは下地を作ります。金属パーツのたくさん付いている部分や砲身にメタルプライマーを吹き付けます。そしてその上からクレオスのサーフェイサーをエアブラシしました。

サフを吹いたら表面の状態がよくわかります。汚らしくなっていた圧延鋼板の表面もだいたいねらった感じになっており、ホッと一安心。ところが、レジンパーツの表面にはポツポツと穴が大量に開いています。なんじゃこりゃ?

どうもレジンを注入したときに空気が残ったようですね、こういうのって初めてなのでびっくりです。穴は小さいので、光硬化パテをすり込んでおきました。たぶんこれでOKかと思います。

履帯

サフの乾燥待ちに履帯の塗装をしようと思ったのですが、今回履帯の色に使おうと思ったダークアイアンが少ししかありません。もしかしてと思いながら全部をエアブラシに投入しましたが、あと少しで弾切れです。

全軍撤退!!

中隊本部で塗料の補給を受けた後、再攻撃です。

インテリアの塗装

インテリアはガイアのインテリアカラーを吹き付けました。微妙なクリーム色と半ツヤが良い感じです。しかも隠蔽力も強くさらに非常にきめ細かくキレイに塗れます。ガイアカラーはお勧めです。

運転席のある前のインテリアの塗り分けをしています。ですが、まだお見せできるような状況じゃありません。現在塗料の乾燥待ちです。乾いたらリタッチしますので、キレイになったらお披露目ですね。

(全作品完成まで あと43)

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