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ボーファイターTF.Mk.10 その5 機体の整形とキャノピーのマスキング

Category : AFV 飛行機

Scale : 1/48 Maker : タミヤ Post : 149-5


機体の整形

樹脂入り接着剤によるムニュ接着から72時間が経過した昨日の午後よりヤスリがけを開始しました。接着剤がはみ出で凸凹になった部分をキレイにならすと、その下からは真っ平らな面…
ばかりならいいんですけどね。

若干凸凹があったり、ヒケがほんの数カ所見られたので、そこにパテを盛ってさらに1日待ちました。そしてほぼキレイに整形が済みました。さすがはタミヤです、ハセガワに比べるとその手間は1/10くらいです。そして機体の各パーツを接着し、ついに飛行機らしい形になりました。

キャノピーのマスキング

ボーファイターTF.Mk.10 キャノピーのマスキング

ボーファイターTF.Mk.10 キャノピーのマスキング

マスキングテープを切り刻んでキャノピーをマスキングします。飛行機のプラモではこの作業が面倒ですよね。戦車の転輪の塗り分けのようなもので、避けては通れません。

マスキングが完了したら、ピットマルチで機体に仮止めします。ここでもタミヤの技術力が物を言います。まったく隙間無くきっちりと収まるのです。内部への吹きこぼれはまず発生しないでしょうから、安心して塗装に入れます。

最初はキャノピーの枠に機体内部色を塗っておきます。これが透明なキャノピーを通して見える最初の色だからです。コレを忘れると、内側を自分で塗らなければならなくなるので大変です。

これが乾いたら、いよいよサフを吹いて、表面処理の具合を確認してみることにしましょう。

(全作品完成まで あと43)

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