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イギリス装甲車・スタッグハウンドMk.1 その6 完成!!

Category : 完成 AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : タミヤ(イタレリ) Post : 152-6


仕上げの工作

スタッグハウンドMk.1 ヘッドライトとバックミラー

スタッグハウンドMk.1 ヘッドライトとバックミラー

仕上げの作業に入ります。車体にはチッピングを入れます。チッピングはエナメルのジャーマングレーとハルレッドを適当に混ぜながら、面相筆でチョンチョンと描いていきます。今回は車体の色が濃いので、あまり目立ちませんね。

ヘッドライトのレンズを取り付けました。キットではヘッドライトはクリアパーツではなかったので、ラウンドバードリルでくりぬいておきました。そこにジャンクパーツから適当な大きさのレンズパーツを探し出して貼り付けました。少し大きめですが、よくまぁ似た大きさのレンズがあったもんです。

バックミラーの鏡面には金属を蒸着させたフィルムを貼り付けました。

アンテナの製作

スタッグハウンドMk.1 アンテナ基部

スタッグハウンドMk.1 アンテナ基部

アンテナを取り付けようと思い真鍮線を切り出してびっくり!!
なんと、アンテナの基部が何時の間にやら無くなっています。 1月30日のプラモ日記の写真には写っていましたが、それ以降は無くなっていますから、31日に無くしたんでしょうね。

仕方がないので真鍮線の根本に、真鍮パイプと極細の銅線でアンテナの基部をでっち上げました。なにしろ実物が無くなってしまっていますから、説明書のイラストだけを頼りに適当に作りました。

少しばかり形がおかしくても丈夫さだけは絶対です。5mmほど砲塔の中に埋まっていますから、今度は絶対に折れませんよ。

フィギュアの塗装

スタッグハウンドMk.1 フィギュアの塗装

スタッグハウンドMk.1 フィギュアの塗装

フィギュアを塗装します。塗料はいつものアメリカーナです。特に意識したつもりはないのですが、今回はちょっと色白です。ニコニコ顔ですから、黒目ははっきりとは入れていません。

完成!!

イギリス装甲車・スタッグハウンドMk.1 1/35 タミヤ(イタレリ)

イギリス装甲車・スタッグハウンドMk.1 1/35 タミヤ(イタレリ)

車体の入り隅にセピア(黒+茶色)のピグメントで影色を入れます。その上から、ヨーロピアンダストを粉のままホコリのたまりそうな場所に置いておきます。適当にこすりつけてから息でふーっと余分を吹き飛ばしておきます。

別に塗装して置いた荷物を木工ボンドで貼り付けて完成です。フェンダーの上には荷物を縛り付けるためのハンドルが付いているはずで、荷物の載っていないフェンダーはそのハンドルが見えていなければいけないはずです。全部作っちゃってから気がついたのですが、いまさら付けるのも大変ですから、気づかなかったことにしましょう(+_+)\バキッ!

英軍車輌は塗料の選定に迷います。いつもはNATOグリーンを使っているのですが、今回は零戦用の濃緑色を使ってみました。ちょっとウオッシングで真っ黒になってしまいましたが、英軍車輌の雰囲気はでました。装輪装甲車は履帯付きの車輌に比べると組み立て塗装とも楽ちんですね。

鋼板を溶接して作られた角張ったボディと鋳造で作られた丸っこい砲塔が対象的です。表面のテクスチャもキットのままで十分に再現されています。キットに附属のデカールは非常に高品質で、丈夫で扱いやすい上に、シルバリングをほとんど起こしません。使用したグリーンはに日本陸軍機用の濃緑色です。完全な瓶生で使用したのですが、ウオッシングで黒くなることを考えて、もう少し明るめで塗っても良かったですね。汚し塗装はエアブラシ、油彩、ピグメントの3段階で行いました。大きな開口部からは砲塔内部がよく見えます。無線機などの主要な機器はパーツとして入っていますが、砲弾が一発も入っていないのはちょっと残念。キット附属のフィギュアです。後他に2体入っていたのですが、使用したのはこれ1体だけです。こうして並べると車輌の大きさが実感できますよね。

(全作品完成まで あと56)

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