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プジョー206 WRC2002年 その10 完成!!

Category : 完成 自動車

Scale : 1/24 Maker : タミヤ Post : 153-10


最後の組み立て

プジョー206 WRC2002年 最後の組み立て

プジョー206 WRC2002年 最後の組み立て

研ぎ出しが終わったらそれまでコツコツと作りだめてきたパーツを取り付けます。

ウインドウを貼る前にワイパーを取り付けておかなければいけなかったのですが、すっかり忘れていて、おかげで大変な苦労をしました。あわててはいけませんね。

ウレタン・クリアは硬いのですがもろいので、その上から瞬着などで接着しても力がかかるとポロリと塗膜ごと取れてしまいます。ダボ穴のあるアンテナなどはともかく、サイドミラーなどは接着面の塗膜を剥がしてプラ用接着剤でちゃんと接着しました。

リアウイングはリアガラスに直接貼り付けるのですが、これがなかなかぴったりと合いません。背着剤をべっちゃりと付けると汚らしくなるし、最悪曇ってしまいます。そこで両面テープを使って留めることにしました。どうやら強度的には十分なようです。でも経年変化はどうでしょうか…チョット、心配…

車体前面の網に書かれた206の文字は、説明書の実物大の見本に網を貼り付けて手書きしました。網の上ですからこんなんで十分です。

完成!!

プジョー206 WRC2002年 1/24 タミヤ

プジョー206 WRC2002年 1/24 タミヤ

ウインドウやサイドミラーにデカールを貼って完成です。 さすがにこの部分はデカールの余白がうっすらと見えますが、これは仕方がありませんね。小さなデカールばかりですからあまり目立たないので大丈夫です。

これにて完成です。といっても、この後メカニック・セットのフィギュアと組み合わせてジオラマにします。タイヤと車体の下面の汚しはその時に行うつもりです。とりあえず単品の車としては、このピカピカ新車状態で完成としましょう。

自動車プラモの制作は乾燥時間が制作期間を決めます。それでもボディを乾燥させながらシャーシやインテリアを組んでいけば、かなり要領よく制作を進めることができます。このあたりは説明書の順番は無視して自分で工程を組み直す必要がありますね。

作っているときはインテリアやエンジン周りなどもう少しディテールがあっても・・・なんて思うのですが、できあがってみるとこんなんで十分です。タミヤの省略は非常に的を射ていて、組みやすいのに完成後は十分な精密感です。さすがですね。

プジョー206 WRC 2002年タイプです。参加車輌中最小のボディながら、2000年2001年と連続チャンピオンに輝いたすばらしいマシンです。赤の模様はすべてデカールです。季節柄デカールが破れやすく、補修が大変でした。所々筆でリタッチしてあるのですが、あまり判りませんね。小さなボディにグラマラスなオーバーフェンダーが魅力的です。本当はアンダーカバーで前面が覆われるのですが、整備中の様子を作ったので、カバーは外されています。右の前輪は外された状態で作りました。ハブをでっち上げたのですが、ホイールを留めるボルトの位置が中央に寄りすぎました。コ・ドライバーのレイドが座席に座っています。膝の上にはノートパソコンを置いてみました。ドライバーは車外に出ている設定です。

(全作品完成まで あと58)

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