トップ自動車プジョー206 WRC2002 その5 コ・ドライバーの塗装とデカール貼り

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プジョー206 WRC2002 その5 コ・ドライバーの塗装とデカール貼り

Category : 自動車 フィギュア

Scale : 1/24 Maker : タミヤ Post : 153-5


コ・ドライバーの塗装

プジョー206 WRC2002 コ・ドライバーの塗装

プジョー206 WRC2002 コ・ドライバーの塗装

先に乗員を乗せておかないと組み立てが進まないことが判明したので、急遽コ・ドライバーのR.レイドを塗ることにしました。

一応資料としてネットでR.レイドさんのお顔を検索してみました。私が勝手に付けたメカニックの余りヘッドと比べると全然似ていませんが、あたりまえですよね。本物のレイド氏はもう少し髪の毛が寂しそうです。リューターで削って額を広げようかとも思ったのですが、額の広さだけ合わせるのも失礼かと思い、そのままふさふさで仕上げることにしました。

とりあえず、髪の色がかなり濃いめの茶色だったので、それだけは合わせておきました。

プジョー206 WRC2002 コ・ドライバーを座らせてみた

プジョー206 WRC2002 コ・ドライバーを座らせてみた

さっそく座席に座らせてみました。説明書では、コ・ドライバーの座席は運転席よりも少し前気味にするように書かれていたのですが、そうすると扉の内側に付けられた機械と膝が干渉するので、座席は一番後ろまで下げました。タミヤさん、しっかりしてよ。

ピットで整備中ですから、ヘルメットは脱いでいます。できたらシートベルトもしていない状態で作りたかったのですが、なにしろフィギュアが軟質プラでできており、削ることができません。仕方がないのでシートベルトはしたままです。

デカール貼りの準備

デカールを貼る前に塗装後の表面をツルツルにしておきます。ほんのちょっぴりホコリやキズが付いていたところを2000番のペーパーでこすってみたのですが、案の定、簡単に塗膜が無くなってしまいました。

銀色は隠蔽力が強いため、薄い塗膜でもキレイに発色してしまいます。そのため厚めに塗ったつもりでも、薄いのではないかと心配していたのですが、やはりそうでした。

もう一度銀を吹き直し、さらに1日乾燥させ、今度は水研ぎはせずに、コンパウンドを使って軽く磨いておきました。こちらもやり過ぎるとはげてしまいそうです。

デカール貼り

プジョー206 WRC2002 デカール貼り

プジョー206 WRC2002 デカール貼り

コンパウンドをキレイに洗剤で洗い落として乾燥させます。といってもデカール貼りですから、適当に水を拭き取るだけで十分ですけどね。

デカールはマークセッターを塗った上にデカールを置き、水気を吸い取ってからマークソフターを塗ります。その後少し時間をおいて堅めの筆でこすってなじませます。

凹凸のある面に貼る場合はソフターを多めに塗って、綿棒でゆっくりと押しつけていきます。それでもタミヤのデカールはあまり丈夫でないので、簡単に破れてしまいます。デカール貼りは難しいですね。ただタミヤのデカールの良いところは非常に薄い事で、そのためウレタンクリアで埋めて研ぎ出すには都合が良いです。

赤の部分に破れが少々できたので、穴の空いたりした場所は塗料でリタッチします。赤の塗料はレッド、フラットレッド、モンザレッド、シャインレッドと4色手持ちにあるのですが、一番色が似ていたシャインレッドを使いました。ほとんど見分けがつかないくらいよく似た色で助かりました。

修正を入れて直した上から白い文字のデカールを貼り付けました。

この後二日ほどデカールを乾燥させてから、いよいよウレタンクリアを吹きます。その間別の作業をすることにしましょう。

(全作品完成まで あと60)

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