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M13/40カーロ・アルマート その4 デカール貼り、細部の塗分け、フィギュアの組み立て

Category : AFV イタリア

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 158-4


対空識別マーク

M13/40カーロ・アルマート 対空識別マーク

M13/40カーロ・アルマート 対空識別マーク

砲塔の中央てっぺんに対空識別マークの白い円が描かれた車輌もあります。これがなかなかアクセントとなって良い感じなので描いてみることにします。

最初はマスキングをして吹き付けるつもりでコンパス・カッターも買って要していたのですが、砲塔上面はあまりにも凸凹で、マスキングテープを貼り付けられそうもありません。しかたがないので筆で手書きしました。

完全な円と言うわけにはいきませんが、ハッチは開けて固定するため、完全な丸になっていなくてもよくわからないはずです。

リタッチ

M13/40カーロ・アルマート リタイヤ転輪へのはみ出しをリタッチ

M13/40カーロ・アルマート リタイヤ転輪へのはみ出しをリタッチ

迷彩塗装が転輪のゴム部分や履帯にはみ出しています。そこを筆でもう一度修正します。ついでに履帯の間から見える起動輪の歯も塗っておきました。だんだん完成に近づいてきています。なんだか味がありますね。

実は車体の上下はまだ接着してありません。さすがはタミヤですよね。未接着でもぴったりとはまっています。おかげで塗装作業はわりとやりやすいですね。どのタイミングで接着しようか考えちゃいます。このまま接着しなくてもいいかも…ってほどです。

デカール貼り

M13/40カーロ・アルマート デカール貼り

M13/40カーロ・アルマート デカール貼り

ツヤ有りのクリアをデカールを貼る部分に十分吹き付けます。たっぷり吹いてあるので、指で触ると表面はツルツルです。これを3時間ほど乾かして、デカールを貼ります。

デカールは下地にマークセッターを指で塗り込み、その上にデカールを置き位置を決めます。水気を綿棒で吸い取ってから、マークソフターを塗り、1分ほど放置します。デカールが柔らかくなった頃にもう一度綿棒で押しつけてデカールを密着させます。このときに下手に動かすとタミヤのデカールは弱いので、壊れてしまうことがありますから注意します。

一晩放置して完全に乾いたら、つや消しクリアをオーバーコートします。これでデカールの周囲にできるシルバリングは完全に押さえることができました。

とここまできて、対空識別マークを描いていたのは第132アリエテ機甲師団です。なんと間違えて133を貼っていることに気づきました。なんで間違えたんだろ~…って私がバカだから(+_+)\バキッ!

細部の塗り分け

M13/40カーロ・アルマート 細部の塗分け

M13/40カーロ・アルマート 細部の塗分け

OVMやら排気管などの細部を塗り分けます。ついでに機銃も取り付けます。ジェリカンや牽引ロープも作ったのですが、どうやって固定されているのかよくわからないので取り付けていません。モケ華の時にみんなのを見て参考にしましょう。

この角度で見るとサスペンションアームが丸見えですね。あの四角くデッカイ肉抜き穴が無いのが丸見えです。悔し~!!タミヤのバカ~!!!

フィギュアの組み立て

M13/40カーロ・アルマート フィギュアの組み立て

M13/40カーロ・アルマート フィギュアの組み立て

デカールの乾燥待ち時間などを使ってフィギュアを組み立てました。戦車兵のゴーグルは中をくり抜いてあります。塗装後にクリアボンドを充填してレンズにするつもりです。また、鉛の薄板でゴーグルのベルトも作っておきました。

M13/40カーロ・アルマート フィギュアの組み立て

M13/40カーロ・アルマート フィギュアの組み立て

もう一人は戦車部隊の偉いさんです。 こちらの追加工作は、双眼鏡のベルトを着けたことと、上着の裾を彫り込んだことです。

上着の裾はヒートペンで溝を彫り、ムニュっとはみ出た溶けたプラをデザインナイフで切り取ればこんな感じになります。レジンフィギュアみたいでしょ♪

(全作品完成まで あと55)

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