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ドイツ・装甲工兵車Sd.kfz.251/7C型 Op.159 制作開始

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 159-1


先入れ先出し

ドイツ・兵員輸送車Sd.kfz.251C型

ドイツ・兵員輸送車Sd.kfz.251C型

通常作品の完成が近づいてくると、作りながら次は何を作ろうか考えるのですが、今回は特に何を作ろうという気持ちが起きませんでした。決してモチベーションが下がっているのではなく、要は何でもOK状態なのです。

で、在庫の中で一番古い物をチョイスしました。それが 2007年8月14日にアリスホビーのワゴンセールで購入したこの Sd.kfz.251C型です。1260円というとんでもない価格で購入しています。でも購入してからすでに574日が経過しています。エクセルの在庫管理表の在庫日数の赤い文字が目に痛い!!

Sd.kfz.251/7突撃橋コンバージョンキット 1/35 AFVクラブ

Sd.kfz.251/7突撃橋コンバージョンキット 1/35 AFVクラブ

このキット、なかなかの優れもので、可動式履帯が標準で付いている上、ボーナスとしてドライバーのフィギュア、歩兵が4名、脱ぎ捨てられた上着が二着とブーツ一足が附属しています。こんな内容で1260円という価格ですから、買わない手はありませんよね♪

さらに良いことには、このキットのC型は溶接車体なのです。私が今まで作ったC型はタミヤの古いキットで、2輛とも(あたりまえですが)リベット車体です。チョットでもバリエーションが違った方がコレクションとしてはうれしいですよね。

しかしリベット車体とはいえ、251のC型はすでに2輛作っていますから、今回はもうひと味加えて 251/7 の装甲工兵車にしようと思います。改造というほどの事はなく、ただ余分のパーツを乗っけるだけでいいはずです。

使うのは AFVクラブの コンバージョンキットで、これも一緒にアリスホビーで購入しました。

シャーシの組み立て

Sd.kfz.251/7C型 シャーシの組み立て

Sd.kfz.251/7C型 シャーシの組み立て

251ハーフトラックはタミヤで2輛、ドラゴン、AFVクラブをそれぞれ1輛ずつ作っていますからお手の物です。もうここまで来てしまいました。履帯は可動式ですから組み立て塗装後に巻き付けられます(タブン)。ロコ組ではないのですが、一番外側の転輪は塗り分けの作業のしやすさを考えて、接着してありません。ドイツ戦車を何輛も作ってきて学習しました。

前輪はサスペンションも可動しますし、ステアリングを切ることもできます。そのかわり簡単に折れそうで恐いのなんのって…

床下には燃料タンク、バッテリー(タブン)、トランスミッションが入ります。こんな所まで再現されていてスゴイのですが、完成後は全く見えません。まじめに作るのもばかばかしいので(オイオイ)、今回は全く作りませんでした。どうせ付けてくれるなら、エンジンにしてくれれば、ボンネットを開く加工をするモデラーがいるかも知れないのにね。

運転席とドライバー

Sd.kfz.251/7C型 運転席とドライバーフィギュア

Sd.kfz.251/7C型 運転席とドライバーフィギュア

運転席を作るのと同時にボーナスパーツのドライバーを組み立てました。まぁ、ボーナスパーツですから文句は言えないのですが、この車輌に最適化されているわけではありません。

足はすねから先を切り取らねば入りませんし、右肘も写真の通り、筒状のパーツと干渉するため削り取ってあります。同様に右の腰も削ってあります。

ドライバーとフロントパネルは塗装の便を考えて、まだ接着してありません。ステアリングはしっかり持たせたいので、ドライバーの手に接着してあります。

装甲工兵車

Sd.kfz.251/7C型 装甲工兵車用コンバージョンパーツ

Sd.kfz.251/7C型 装甲工兵車用コンバージョンパーツ

このオリーブ色のパーツがAFVクラブの装甲工兵車用のパーツです。片側の座席を外して木箱とその上に様々な道具などが入った箱が置かれます。

下の木箱は全く見えなくなる上の面だけに木目のモールドが入っていて、ちらっと見える側面はツルツルです。仕方がないので、見える面だけ木の板の継ぎ目と木目を彫り込んでおきました。

(全作品完成まで あと55)

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