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SU-76M自走砲 その2 車体の組み立て

Category : AFV ソビエト連邦

Scale : 1/35 Maker : ミニアート Post : 163-2


車体の組み立て

SU-76M自走砲 車体の組み立て

SU-76M自走砲 車体の組み立て

主砲が完成したので、次はいよいよ車体です。 SU-76Mはオープントップの自走砲ですが、オープントップなのは戦闘室だけで、運転室はエンジンともども完全にクローズドですから、壁で囲まれてしまいます。そのためドイツの自走砲ほど組み立ては大変じゃないです。

車体の天板は仮組をしっかりしておかないと、前から順番に貼り付けていったときに、3枚目(主砲が載っている部分)が微妙に入らなくなります。私は接着した天板を一度剥がして、サイズの調節をしなおしました。ミニアートのキットはこのあたりの寸法が多少ルーズです。

サスペンションはドイツ戦車によく似たスイングアームです。トーションバー・サスペンションなのでしょうか。このアームの車体に刺さる軸の部分が長さが短いため、グラグラで位置が決まりません。定規を当てながら真っ直ぐに並べるのがなかなか大変でした。

溶接の痕

SU-76M自走砲 溶接痕の再現

SU-76M自走砲 溶接痕の再現

溶接・溶断の痕を付けておきます。箱絵や実車の写真を参考にします。それにしてもソ連の戦車って、加工部分の仕上げがきたいですね。まぁ、兵器ですから、丁寧に作るよりも、素早く大量に作る方が大切なのでしょうけどね。

いよいよ次は履帯の組み立てに入ります。

Flak18

とこやさんが調色してくれたダーク・イエローをモケモケでいただいてきました。またみずのさんが貸してくれた資料本もいただいてきました。お二方ともありがとうございます。

とこやさんのダーク・イエローはすごい量で、8.8cm砲が5門くらい塗れそうです。これってもしかしてここからみんなの分を分けるのですか?

Flak18はサフ塗りをしたので、まもなく塗装に入ります。

(全作品完成まで あと59)

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