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チャーチルMk.3工兵戦闘車 その7 サフ吹きと影吹き

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 164-7


砲塔内部の塗装

チャーチルMk.3工兵戦闘車 砲塔内部の塗装

チャーチルMk.3工兵戦闘車 砲塔内部の塗装

砲塔内部の塗装をします。ドイツ戦車はインテリアはアイボリーですが、イギリス軍は真っ白です(タブン)。黒に近いグレーでウオッシングしてありますから、薄汚れて見えますが、白です。

ペタード砲は非常に短い砲で、砲身は砲尾も含めて車外にあります。砲塔内にびゅんと伸びているのはカウンターウエイトでしょうね。

車内装備はほとんど無いのですが、ペリスコープだけが飛び出しています。中はほとんど見えないので、どうでもいいのですが、ハッチからチラリと見えるため、簡単に塗り分けておきます。

サフと影吹き

チャーチルMk.3工兵戦闘車 サフ吹きと影吹き

チャーチルMk.3工兵戦闘車 サフ吹きと影吹き

砲塔内部が塗れたので、砲塔を組み立ててサーフェイサーを吹きました。砲塔が少しゆがんでいるのは、ターレットにキチンとはまっていないためです。爪でひっかかるタイプで、一度はめたら外せなさそうなので、軽く置くだけにしてあります。

自家製の焦げ茶色で影吹きをします。エンジンデッキの上は渡渉セットが乗っかっていますので、なかなか隅まで吹くのは大変です。

明日には天気が悪くなりそうなので、今日中に基本塗装を済まそうと思っています。

(全作品完成まで あと60)

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