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1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) その3 インテリアと車体上部の組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 165-3


インテリアの組み立て

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) インテリアの組立て

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)
インテリアの組立て

車体部分のインテリアを組み立てます。 3人乗りの1号対戦車自走砲には無線手席がありません。無線機は上の戦闘室に付いているようです。

オープントップの自走砲は奥まで覗き込めば見えるため、かなり再現されています。ほぼフルインテリアが再現されています。ドラゴンのこだわりですね。

塗装の手間を考えて、各装置を乗せた床はシャーシに接着してありません。トランスミッションも未接着です。でも、車体の上下を貼り合わせないと付けられないパーツがいくつかありますから、いずれにせよ最後にまとめて塗るというわけにはいかないようです。

車体上部の組み立て

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 車体上部の組立て

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)
車体上部の組立て

車体の上部を組み立てます。1号戦車B型はA型よりも装甲が厚くなっているのか、車体の上部は表裏の2枚の貼り合わせで作ります。

クラッペの窓はクリアパーツが入っていますが、これだけ細長いとマスキングもちゃんとできるかどうか心配です。ですが、塗りつぶしてしまっても全然大丈夫な気がしますよね(笑)。

エンジンデッキには金網の枠がつきます。装填手が後ろに落っこっちゃうのを防ぐためでしょうね。この金網は緩いカーブでできており、この形を出すのがチョイと難しかったですね。というか、ちゃんと出来ていません(+_+)\バキッ!

次はOVMなどを付ける行程なのですが、先にインテリアを塗装して、車体の貼り合わせを完了させてからの方が良さそうです。

(全作品完成まで あと61)

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