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1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) その9 デカール貼りと戦闘室内部の塗分け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 165-9


デカール貼り

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) デカール貼り

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)
デカール貼り

基本塗装の上に塗ったデカールの下地のクリアが乾いたのでデカールを貼ります。 ドラゴンのキットに入っているのはいつものカルトグラフ製デカール。すばらしい品質です。

シルバリングを起こしやすいジャーマングレーの車輌にもかかわらず、この時点でシルバリングはほとんど起こしていません。デカールの周囲が少し黒っぽいのはツヤ有りクリアのせいです。

ここにつや消しクリアを吹きかければ、ツヤは統一され、デカールの余白はほとんど見えなくなるでしょう♪

アフリカ軍団の椰子の木のマークはキットに入っていなかったので、余り物のデカールから探してきました。少し大きいような気もしますが、実車でもステンシルでマークは描かれたので、他の車輌と共通サイズということでOKかと思います。中央の鍵十字のマークはヨーロッパでは御法度なので、線がかけていますので書き足しておきました。

戦闘室内部の塗り分け

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 戦闘室内部の塗分け

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 戦闘室内部の塗分け

戦闘室内部の備品を塗り分けます。無線機は1/35では小さいのでざっくりと塗り分けるだけです。おっと、照準機が塗り分けてありませんね。あとで忘れずに塗っておかないとね。

デカールが完全に乾いたらつや消しクリアをオーバーコートします。今回はその上からさらにサンド色を塗って、剥がしますから、クリアのオーバーコートは下地の保護もかねて厚めに塗らなくては。

(全作品完成まで あと65)

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