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Hell Fire (B) その6 砲のウエザリングと固定

Category : ジオラマ

Scale : 1/35 Maker : Post : D22-6


ウエザリング

8.8cm対空砲Flak18 ウエザリング

8.8cm対空砲Flak18 ウオッシング

ウエザリングを施します。まずはウオッシングと墨入れです。ウオッシングはタミヤのエナメルを使って行いました。これで二度目になりますから、壊さないように細心の注意を払います。余り見えないような奥まった所は今回は無視です。

砲架にはかなりたくさんのリベットやボルトがあります。これらの周囲に油彩のローアンバーで墨入れをしました。

8.8cm対空砲Flak18 チッピング

8.8cm対空砲Flak18 チッピング

エナメルのジャーマングレー+ハルレッドでチッピングをします。スポンジに塗料を付け、メモ用紙の上で塗料の付き具合を調整してからキットに押しつけます。かなり細かなチッピングを簡単に入れることができます。

エナメルのチタンシルバーで銀ブラシをしてすれて金属光沢が出てしまっている箇所を表現しました。砲兵たちに踏んづけられてぼろぼろになった砲架が再現されました。

今回は怒りにまかせてチッピングをしたわけではありません、ちゃんと計画通りです。

ベースに固定

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18をベースに固定

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18をベースに固定

ベースに据え付けてみました。ベースへの固定は実際のFlak18と同様に砲架の四隅を杭で地面に打ち付けます。ホワイトタイガーさんの作ってくれたベースの地面がほどよい堅さで、しっかりとくい打ちができました…

あっ、砲の先っちょを黒くするのを忘れています、どうしましょう…

砲だけ砲架の足から外せるのを忘れていました。大丈夫です(*^_^*)

Hell Fire (B) 接地しない足は調整中ということに・・・

Hell Fire (B) 接地しない足は調整中ということに・・・

ベースと砲架を別々に作ったため4つの足は完全に接地しません。地面を盛り上げるか、足を切り飛ばして高さを調節しようか…と考えましたが、名案が浮かびました。

接地していない1つはこれから接地させるという設定にして、作業中のフィギュアを置くことにしました。このフィギュアはタミヤの付属のフィギュアで、砲弾ケースを持ち上げようとしている所です。これが多少の角度の変更だけで、バッチリこのポーズに収まりました。ナイスなアイディアでしょ♪

それにしてもホワイトタイガーさんの地面ってリアルですね。すっごく勉強になります。

(全作品完成まで あと63)

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