トップAFVドイツドイツ・通信兵 スターリングラード1942年 その6 完成!!

« »

ドイツ・通信兵 スターリングラード1942年 その6 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : マスターボックス Post : 172-6


突撃する兵士の塗装

ドイツ・通信兵 スターリングラード1942年 突撃する兵士

ドイツ・通信兵 スターリングラード1942年
突撃する兵士

最後の一人、突撃する兵士を塗装します。今回この兵士はジオラマに使わないことにしていたので、作らなくてもよかったのですが、ただパーツ取り用にしてしまうには惜しいほど良い表情をしています。そこで行き先は決まっていませんが、ちゃんと塗装して仕上げることにしました。

ブーツには手榴弾を刺しているようにモールドがあるのですが、キットには余分の手榴弾は入っていませんし、説明書に記載もありません。でもブーツの側面がモッコリしていますから、はやりここは手榴弾を刺すべきでしょう。

てなわけで、手持ちのジャンクパーツの手榴弾を切って貼り付けました。

完成!!

ドイツ・通信兵 スターリングラード1942年 1/35 マスターボックス

ドイツ・通信兵 スターリングラード1942年
1/35 マスターボックス

兵士たちに銃を持たせて完成です。迷彩ポンチョを着た兵士以外はこのまま二組に分かれてジオラマに就職します。

マスターボックスのフィギュアセットはインジェクションキットとしては非常にモールドがすばらしく、顔や手の先などはレジンキットに迫る品質です。また装備品も体に密着するように作られています。

セット自体は通信兵と書かれていますが、実際にはさまざまな応用が利きます。走る兵士、物陰から状況を伺う兵士なんていうのは、戦場の至る所に登場しますからね。どこかで見かけたらもう1セット買っておいてもいいかもしれません。でもマスターボックスのキットって、あんまりバーゲンで見たことありませんよね。

電線リールを背負った兵士です。電線の長さは300mもあったそうで、かなりの重さだったと思います。飛び出すタイミングを見ている兵士です。手の造形なんかは、さすがにマスターボックスというところですね。レジンキットに迫る品質です。こうして組み合わせるとシチュエーションが一目でわかります。リールを背負った兵士のポーズもすごく自然ですね。
走る兵士の一人目です。本当は右手に銃を握っているのですが、手ぶらで走ってもらいました。もう一人の走る兵士です。一目散に走るって感じですね。こうして二人並べると、「突撃!!」ってよりは、「逃げろ!!」のほうがよく似合いそうです。迷彩ポンチョを着て突撃する兵士です。こちらは両手で銃を握りしめ、上目遣いに前を見ています。勇ましい表情がいいですね。

(全作品完成まで あと 62)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »