トップ自動車タイレルP34 1976年日本GP その3 ボディの組立てとサフ吹き

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タイレルP34 1976年日本GP その3 ボディの組立てとサフ吹き

Category : 自動車

Scale : 1/20 Maker : タミヤ Post : 173-3


座席の加工

タイレルP34 座席の加工

タイレルP34 座席の加工

このキットにはエッチングパーツとビニールのシートで出来たシートベルトが付属しています。これを使えば大変精密感のある運転席が再現できます。

ところが座席のパーツにはシートベルトを通す穴が開いていません。説明書には簡単なイラストを添えて、穴を開けろとそっけなく書いてあります。さいしょ「えっ?」と我が目を疑いました。タミヤとは思えないこの仕打ち…

マスキングテープを貼って位置を決めて、ハンドルータに付けたミニドリルで穴を開けていきます。最初は0.5mmを使って位置を当たり、位置が決まったら1mmを使って穴を大きくします。大きな穴が開いたらバードリルを突っ込んで、横に削り、長円形に削りました。

多少ゆがんだり位置がおかしくなったりしましたが、フィギュアを座らせればそんなに気にならないでしょう…タブン…自信がない…

カウリング、リアウイングの組み立て

タイレルP34 カウリング、ウイングの組立て

タイレルP34 カウリング、ウイングの組立て

いよいよボディへのパーツの組み付けに入ります。そのためにはボディを塗装しなくてはいけません。どうせ塗装をするのならついでに他のボディ色のパーツもいっしょに塗ることにします。

カウリングは数日前にムチュと接着してありましたから、ヤスってなめらかにしておきます。

リアウイングはほとんどのパーツがエッチングパーツで作られています。 この部分がこのキットの売りですね。タミヤが一番力を入れた所じゃないでしょうか。こんなに大きなエッチングパーツが大量に付いているなんて、この価格じゃ信じられません。

サフ吹き

タイレルP34 サフ吹き

タイレルP34 サフ吹き

表面の状態を見るためと塗料の食いつきのためにサフを吹きます。どうやらそれほど問題は無いようです。すっかりキレイなグレーになりました。

これから十分な乾燥時間をおいてから、いったん表面を#1500程度のペーパーでツルツルにします。ぴかぴか仕上げのためには手間を惜しんではいけませんからね。

(全作品完成まで 65)

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