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2号戦車L型ルクス その5 組立て完了

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ICM Post : 175-5


ジェリカンの組み立て

2号戦車L型ルクス ジェリカン

2号戦車L型ルクス ジェリカン

ルクスはジェリカンを砲塔の両側にぶら下げているのが特徴です。今回使ったエデュアルドのエッチングパーツにはそのジェリカンラックも入っています。ところがキットのジェリカンにはラックも一緒にモールドされているため、そのモールドを削り落とさねばなりません。そんな面倒な事をするよりは、他社のジェリカンを使った方が早いですよね。

てなわけで、最近買ったライオンロアのサブブランドのグレート・ウオール・ホビーのジェリカンを使うことにしました。さすがはエッチングパーツのライオンロアの製品です。ジェリカンの真ん中に付く溶接のためのひだもエッチングパーツで再現されていますし、注ぎ口もエッチングパーツで超精密に作ることができます。ですが私は注ぎ口はとても作れそうにないので、そのままプラパーツを使いました。あのOVMクランプよりもさらに難易度が高そうですから、とてもムリです。

ラックだけ取り付けてジェリカンは塗装後にはめようとおもったのですが、サイズ的に少々きつそうだったので、一緒に取り付けてしまいました。

フィギュアの組み立て

2号戦車L型ルクス フィギュアの組立て

2号戦車L型ルクス フィギュアの組立て

モコモコの上着を着た戦車兵が付属してきます。狭い車内がいやなのか、砲塔の上に腰掛けています。寒いのに外にいるなんて、よほど車内が窮屈なんでしょうね。

さすがはフィギュアのICMです。強面のとてもカッコ良い戦車兵です。腿の横と左腕にはハッチが当たるようにへこみが作られています。しかしハッチがそこにジャストフィットするように作るのは少々困難です。結局ハッチを車体から切り離し、戦車兵に接着しました。この方がジャストフィットさせることができそうです。

2号戦車L型ルクス フィギュアのフィッティング

2号戦車L型ルクス フィギュアのフィッティング

実際に座らせてみると、 まずまずのフィット感です。おとなしく座ってくれました。ヘッドフォンとのどマイクのコードは0.3mmの銅線です。0.15mmのほうがらしいのですが、あまりに細すぎて存在感が無いので、あえて太い方を使いました。これはいつものことです。模型的デフォルメってやつですね。

双眼鏡のスリングは鉛の薄板です。またヘッドホンの頭の部分はキットではプラパーツが入っており、それを曲げろと指示されているのですが、曲げたら簡単に折れそうです。ここはお手軽にドラゴンの余剰パーツを使いました

アンテナと金属砲身

2号戦車L型ルクス アンテナと金属砲身

2号戦車L型ルクス アンテナと金属砲身

ルクスは偵察用の車輌ですからアンテナは重要な装備です。遠くまで電波が届くように大きなアンテナも装備されています。大きい方のアンテナはどうやらパンターとかと同じさいずで、以前買った金属製のアンテナがそのまま使えました。

一方小さい方のアンテナは、キットに付属のプラパーツはよれよれです。 自作しなければいけません。0.5mmの真鍮線をハンドリューターで加えて回転させ、やすりを押しつけてテーパーを付けました。

いつのまにやら砲身が金属に変わっています。実はあの細いプラの砲身は組み立ての途中でポキリと折ってしまいました。そのまま接着しても曲がってしまってカッコ悪いので、付け根の形は違うのですが、Flak38の砲身を使いました。黙っていれば判りませんから、みなさんナイショにしていてくださいね(+_+)\バキッ!

組み立て完了

2号戦車L型ルクス 組立て完了

2号戦車L型ルクス 組立て完了

タスカのキットを買えば何の苦労も無いはずですが、 ICMのキットをドタバタ騒ぎをしながらディテールアップしてみました。金属パーツだらけです。

2号戦車L型ルクス サフ吹き

2号戦車L型ルクス サフ吹き

ここまでくるとそのまま塗装というわけにはいきませんので、先にサフを吹いておきます。 全体にクレオスの瓶入りサフ(#1200)をエアブラシで吹いておきました。

いよいよ塗装ですから、どんな風に塗ろうか考えなくてはいけませんね。これがまた楽しみです♪

(全作品完成まで あと70)

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