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不時着したメッサーシュミットMe109G-10 その4 胴体の塗装

Category : 飛行機

Scale : 1/35 Maker : グンゼ産業 Post : 176-4


機体下面と胴体の塗装

不時着したMe109G-10 機体下面の塗装

不時着したMe109G-10 機体下面の塗装

いよいよ塗装を開始します。まずは翼や胴体の下側です。ここはMr.カラーの117番「RLM76ライトブルー」です。スツーカを塗ったときのライトブルーとは少し違っていて色が薄くくすんでいます。

こうして裏側をよく見てみると、胴体の前部の下側が胴体着陸でベコベコにへこんでいるのがわかります。これは最初からこのようになっていました。私が追加した翼の部分は裏側はなんのモールドもありませんし、エルロンの形すら作ってありません。面倒ですからね。(^_^;)

モットリング

不時着したMe109G-10 モットリング迷彩

不時着したMe109G-10 モットリング迷彩

第二次世界大戦の時のドイツ空軍の飛行機にはモットリングと呼ばれる独特の迷彩パターンが描かれていました。これがなかなかのくせ者で、エアブラシの技量を問われる所です。実は私はモットリングが初体験でして、一番最初は雲形を前部同じ大きさにしてしまい、なんか変なので、もう一度塗り直しました。

途中エアブラシがブシュっと吹き出したりして、後からの修正を余儀なくされたりもしました。なんどやり直しても、なかなか完璧には行きませんから、ここらで手を打ちます。こんなのを一発で決められる人ってやっぱりスゴイですね。

(全作品完成まで あと70)

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