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AV-8Bハリアー2 その5 迷彩塗装

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : レベルモノグラム Post : 178-5


迷彩塗装

AV-8Bハリアー2 迷彩塗装

AV-8Bハリアー2 迷彩塗装

広い広い海の上で活躍する海軍のシー・ハリアーと違い、こちらは沿岸部で活躍する海兵隊の所属です。シー・ハリアーは海の色になじむように半つやの濃いグレーで塗装されていましたが、 海兵隊のハリアー2はつや消しの迷彩塗装です。

迷彩の2色目はFS34079でクレオスのMr.カラーの309番が丁度その色にあたります。これを大胆にもフリーハンドで吹いていきます。箱絵の作例の写真ではボケ足がかなりありましたので、マスキングは使わずに行くことにしました。

ハンドピースは細吹き様の0.2mmですが、手入れが悪かったのか吹き出しが安定しません。おかげで境目はグチャグチャです。実は今日で3日目で、何度も補修を繰り返しているうちに、中がきれいに洗われたのか、ハンドピースの調子も整ってきて、なんとか塗り分けができました。

翼が外れて…♪

AV-8Bハリアー2 翼が外せる

AV-8Bハリアー2 翼が外せる

ハリアーは主翼が上の方に付いているので、脇の下(わかりますよね?)の迷彩が大変です。ところがこのキットは主翼がこのように分割出来る上、パーツの合いがとても良いので、主翼を取り外して塗装できます。これは助かりました。ハセガワのハリアーシリーズもこのパーツ分割です。やっぱりハリアーはこうでなくっちゃね。

AV-8Bハリアー2 境界の修正

AV-8Bハリアー2 境界の修正

フリーハンドで白、グレー、グリーンの3色を塗り分けるのは大変でした。白と他の2色との境目が真っ直ぐにならないのでもう一度上から白を吹いて真っ直ぐに直します。

そしてさらにその上から境目だけグレー、グリーンの順に再度リタッチして吹きつけの塗装順を整えました。ブルタックのような粘土をつかったボケ足マスキングを覚えた方がよさそうですね。

(全作品完成まで あと72)

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