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10.5cm榴弾自走砲39H(F) その5 影吹きとフィギュアの組立て

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ブロンコ Post : 179-5


影吹き

10.5cm榴弾自走砲39H(F) 影吹き

10.5cm榴弾自走砲39H(F) 影吹き

基本塗装の前におまじないのように影吹きをします。迷彩塗装の場合はあんまり影がわからなくなってしまうので、しなくても良いような気もしますけどね。ただ、こうしておくと足回りの奥の方で塗料が届きにくいところもそんなに気にしないでおけます。おっと、影色も届きにくいですから、ここだけは真っ黒になるまで念入りに吹きますよ。

フィギュアの組み立て

10.5cm榴弾自走砲39H(F) フィギュアの組立て

10.5cm榴弾自走砲39H(F) フィギュアの組立て

ここらでそろそろフィギュアの準備をします。このキットにはフィギュアが入っていませんから、適当にあてがってやらねばなりません。今回チョイスしたのはドラゴンのオレンジボックスの3号突撃砲E型に入っている砲兵2名です。このキットには二組4名が入っており、3凸E型にはベレー帽の二人を使いますから、この2名は余ります。ちょうどよかったですね。突撃砲兵と自走砲兵ですから、似たような服を着ていたんじゃないでしょうか(ホントカ?)。

こうして戦闘室に置いてみると、あらためてこの車輌の小ささが認識されます。あまりの頭でっかちの不格好さ故か、意外と大きいのかな?なんて思っていたのですが、やっぱりオチキスベースです。小さいですね。もっともドラゴンのフィギュアがやや大柄ということもありますけどね。

座っている方の兵士の肘が砲弾ラックに届いていません。角度を調節したのですが、これ以上は肘から先の角度や肩の角度もあり、ムリは効きません。腕と砲弾の間になにかはさんでやるといいかもしれませんね。

(全作品完成まで あと71)

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