« »

M4A3シャーマン(RC) その6 シャーシが完成、試験走行

Category : AFV ラジコン アメリカ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 181-6

起動輪のねじを隠す

M4A3シャーマン(RC) 起動輪のネジを隠す

M4A3シャーマン(RC) 起動輪のネジを隠す

転輪のゴム部分を塗り分け、起動輪や誘導輪、上部転輪の金属部分もペンキがはげたようにメタリックグレーを塗り、さらに銀ブラシをしました。

起動輪はラジコンですからメンテナンス用に取り外しができるようになっています。六角形の車軸に芋ねじで留めるのですが、その金具が外から丸見えです。それほど目立たないのですが、簡単に隠せますから隠しておきます。

マスキングテープを適当な大きさに切って貼り付け、その上から塗装するだけです。簡単でしょ。泥汚れを付けてしまえば貼り合わせの跡なんてまったくわかりません。

足回りの泥汚れ

M4A3シャーマン(RC) 足まわりの汚し

M4A3シャーマン(RC) 足まわりの汚し

写真を撮るのを忘れていましたが、一応ウオッシングをしてあります。さらに雨だれの跡なんかもつけてあります。

ミリタリーピグメントのブリックライク、プラスターライク、そしてMIGピグメントのヨーロピアンダストを使って足回りの泥汚れを付けていきます。べたべたに塗りつけた上から、粉のピグメントを筆でまばらに塗り、アクリル溶剤でぼかしたり、拭き取ったり、乾いた筆でこすり取ったり、また塗りつけたりと、繰り返しながら表情を付けていきました。

なかなかプロの方のようには行きませんが、複数のピグメントを使うことと、思い切って拭き取ってしまうぐらい落としてみたりすると良い感じになることがわかってきました。

ただ仕上がりの色目が完全に乾くまでよくわからないのが問題点ですね。今回も自分が思うよりも少々明るい色目になりすぎてしまいました。これも経験を積めば濡れた色から完成後の色味を予測できるようになると思うのですけどね。

シャーシの泥汚れ

M4A3シャーマン(RC) シャーシの汚し

M4A3シャーマン(RC) シャーシの汚し

シャーシもいっしょに泥で汚します。車体の下側はもっと付けても良さそうですね。起動輪のマスキングテープはまったくわからないでしょ♪

ラジコンですからメンテナンス用に車体の上下は外せるようになっています。電池交換は裏側からですから、ほとんど外すことは無いんですけどね。でもそのおかげでとりあえずシャーシはウエザリングも含めて完成です。

履帯の取り付け

M4A3シャーマン(RC) 履帯の取り付け

M4A3シャーマン(RC) 履帯の取り付け

いよいよ念願かなって履帯をはめます。この瞬間をどれだけ待ったことか。感動で胸がいっぱいです・・・チョッとおおげさ

リンクパーツが1カ所黒いのがありますよね。これが連結箇所です。早く走らせたい気持ちがはやるのですが、接着剤が固まるまでぐっと我慢です。

ここだけ黒いままではいけませんから、ここにピグメントのペーストを塗りつけて他と同じように汚しておきます。

試験走行

いよいよ試験走行です。片手でカメラを構えて片手でプロポのボタンを押して走らせますから、最初はピンぼけでなかなかうまく取れませんでした。次からは助手を雇うことにしましょう。

初めてのYouTubeを使った動画のアップです。Windows7に入っていたWindowsムービーメーカーを使えば、明るさの調整から不要箇所のトリミングを済ませば、あとは動画の変換からYouTubeへのアップロードまで一気に自動でやってくれます。便利な時代になったものです。とりあえず履帯は大丈夫なようです。外れることもなければ、ちぎれることもなさそうです。

M4A3シャーマン(RC) 履帯が起動輪から浮いてしまう

M4A3シャーマン(RC) 履帯が起動輪から浮いてしまう

走らせ終わると 履帯は起動輪から浮き上がりこんな風になってしまいました。まだ起動輪のピッチと履帯のピッチが完全にあっていないみたいですね。それと履帯のリンクがところどころ動きの渋いところがありまして、そこが起動輪にさしかかると、起動輪の歯にフィットできなくて浮き上がってしまっています。

完璧に動くように履帯をつなぐのはかなりの技術が必要なのと、ウエザリングで泥だらけにしたせいもあるかもしれません。動くスケールモデルを作るというのはまったくもって難しい物です。

まぁ、それでも一気に前進した気分です。ここからあとは主砲の俯仰のギミック以外はスケールモデルと同じですからね。ガンガン勧めますよ。

(全作品完成まで あと71)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »