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8.8cm対戦車砲Pak43/41 その2 砲架の組立てと塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 184-2


砲架の組み立て

8.8cm対戦車砲Pak43/41 砲架の組立て

8.8cm対戦車砲Pak43/41 砲架の組立て

砲身と揺架そして砲架の上半分が出来たので、今度は砲架の下半分と車輪、駐鋤(ちゅうじょ)を作ります。この砲架の駐鋤は折りたたみ式になっていまして、パタンと脚の上にのせることが出来ます。キットではたたんだりのばしたりできるのですが、今回はジオラマを目指していますから、固定してしまいました。脚の真ん中当たりで左右の脚をつないでいるのは、運搬時に砲身が上下しないように固定するトラベルロックです。

駐鋤が左右でずれているのは工作が悪いからではなく(ホントです、信じて!!)、脚をたたんだ時に左右の駐鋤が干渉しないようにわざとずらして付けてあるからなんです。最初は左右がぴったり合わないのでビックリしました。

サフ吹き

8.8cm対戦車砲Pak43/41 サフ吹き

8.8cm対戦車砲Pak43/41 サフ吹き

サフを全体に吹き付けました。 ゴム製のタイヤは塗る必要が無いので外してあります。駐鋤をたたむと脚が実際の長さよりもかなり短くなるので、砲身の長さが際立ちます。こうすることにより移動時には駐鋤がじゃまにならないだけでなく、重心が車輪の位置に近づくため、取り回しがしやすくなったと思います。それにしても長い砲身ですね。

8.8cm対戦車砲Pak43/41 運搬用に留め具を固定

8.8cm対戦車砲Pak43/41 運搬用に留め具を固定

揺架は赤丸の二カ所で砲架に固定されます。戦闘中なら適当で良いのですが、運搬中を再現しようと思うと、これらのパーツがぴったりくる位置に固定しなければなりません。

ここまでパーツの役割が読み切れていなかったため、一度接着したパーツを剥がして角度を調節して接着しなおしました。このあたりの事を説明書にちゃんと記述してくれるとうれしいのですが、そんなことがちゃんとできるのはバンダイくらいですよね。あとはもうモデラーのスキル頼みですからね。キビシイです。

基本塗装

8.8cm対戦車砲Pak43/41 基本塗装

8.8cm対戦車砲Pak43/41 基本塗装

写真は撮り忘れましたが、影吹きをしました。特に砲架と揺架は真っ黒です。その後基本塗装です。塗装は迷彩塗装にしようか単色にしようか迷ったのですが、そのときカレー屋さんの作った8.8cm砲を思い出しました。ダークイエローの塗装に砲身だけがジャーマングレーです。なんとも精悍でかっこよかったので、これをまねて砲身だけがジャーマングレーにしてみました。

まだジャーマングレーを塗る時にはみ出た部分の修正がしてないのですが、それはジャーマングレーが十分に乾いてからになります。それまでフィギュアでも作ることになるのか・・・
と思ったら今晩もまた忘年会です。昨日も忘年会だったのですが、早く帰ったので少し作業ができたのですが、さすがに今日は無理かも・・・

(全作品完成まで あと70)

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