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38cm突撃臼砲シュトゥルムティーガー その17 ウオッシングにドライブラシ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 189-17


ウオッシングとドライブラシ

シュトゥルムティーガー ウオッシング

シュトゥルムティーガー ウオッシングとドライブラシ

コーティングがしてあるため拭き取りが困難になることが予想されるので、ウオッシングは拭き取りがいらないくらい薄めて行いました。ただそのままだとコーティングの無い部分であまりにあっさりとしてしまうので、墨入れの要領で入り隅に濃いめのウオッシング液を流し込みました。

車体には大きなリベットとかがあるので、その周囲にも影色を流し、さらに雨だれの跡も付けました。雨だれの跡は油彩です。

ドライブラシはエナメルで3段階。グリーンとブラウンの部分も今回はかなり薄めの色を使ったので、ダークイエロー部分と同じ色でドライブラシをしました。

シュトゥルムティーガー 雨だれとドライブラシ

シュトゥルムティーガー 雨だれ

雨だれを描き込んであるのですが、油彩で描いたので少しテカってしまっています。最後にツヤの調整がいるかもしれませんね。

デカールは目立ったシルバリングは起こしていませんが、このように光の向きによっては多少余白が見えてしまいます。やはりタミヤのデカールは余白を切り取ってから貼った方がよかったですね。手抜きはいけません(反省)。

さび色

シュトゥルムティーガー ピグメントで錆付け

シュトゥルムティーガー ピグメントで錆付け

排気管やOVMにさび色のMIGピグメントを塗りつけます。OVMにはさらにさらさらに溶いた埃色のピグメントを埃がたまりそうな位置に流してあります。

排気管は乾燥したらこれで完成ですが、OVMは細軸の綿棒でごしごしこすってさびを落とします。すると下地のメタルカラーも一緒にこすられて金属光沢が出てきます。ジャッキはもう少しさびを落とした方がよさそうです。これではさびさびで使い物にならないように見えます(笑)。

(全作品完成まで あと69)

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